ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395831hit]
■2906, ユングの世界のような夢
人間を喩えにとると、それぞれの人は多くの立場を持っています。
それゆえに人が人間になるのです。家でいえば子供の立場であったり、姉妹の姉の立場であったり、
学校では生徒・学生であったりします。このようなそれぞれの多くの立場をもって社会は形成している。
ー、これから社会人に
(1)学生時代は終わりました。これからは、学生というお客様より、企業人としての(プロとしての)
労働を売る立場に変わったのです。これは責任を伴うということです。
新入社員という甘いは、一歩現場に立たされれば許されません。
お客様にとって、それは関係ないことです。早く仕事を覚えることが現在私に課された大きい勤めです。
(2)読書
今まで私は趣味として小説を読んできました。教養とかは意識をしてなく、
ただのんびりと読んでいただけのようでした。今までは、時間は充分にあったようです。
しかしこれからは無い時間の中で(心に残る読書)を心がけようと思います。
『学び』を。私のキーワードにしたいと思います。
(3)日記
二年前より日記を書くようにしていたのですが、どうしても毎日は無理でした。
「こころ」は「言葉」と同じです。「言葉で残す」ということは「こころ」を記録することです。
内容も大事ですが、継続こそ大事。それは自分にそのまま跳ね返ってくることになります。
日記の重要性を改めて思いました。
2004年3月17日
・・・・・・・・
2003年03月20日(木)
715、「退場宣告」-読書日記
借りている手前、銀行の現状を書くことができないのが現在の中小企業経営者。
「よく書いてくれた!」というのがこの書である。実際現場で起きていることは大手の不良資産の処理の肩代わりを
中小企業に押し付けている。大手がつぶれると、その資産圧縮に中小企業の貸しはがしを露骨にしている。
担保が足りないとか、金融庁に指摘されたとかいい辛辣に貸し剥がしている。
旅行先などで出あう中小の経営者は、貸し剥しの辛辣さに口を揃えて非難の嵐である。
一番の利益の元を虐待をしていれば、必ずその逆襲にあう。担当には若い役のついてないのを遣し、
トップ直談判で貸しはがしと追加担保要求をする。暴力団と手口は同じである。直接間接の脅しである。
ここまで落ちたかというのが現状である。この不信感は銀行にとって数年後には致命傷になるのは目に見えている。
ある人の話だが[地元の「大蔵省の天下り先専用の銀行」に行ったら、「その件は前例がないから全く考えられません」
と50代後半の次長がのたまったのに驚いてしまった。50代後半の次長にも驚いたが、その旧体質の空気がすべての
今の日本の現状をそのまま現していた。70歳位の頭取が今でも時たま新聞に出てきて、自画自賛をしている姿は
??としかいいようがない。]といっていた。彼らの言い分も解らないでもないが、金融庁から尺度を急に変えてきて
その基準で自己保全をやれ!ということだから。といって現場にとって、それは暴力団になれということだが。
ー大筋は以下の通りである(これは私の主観で書きうつしたものだ)
(以下、字数の関係でカット2008年3月20日)
「退場宣告」 著者/訳者名
木村剛/著 田原総一朗/著
03月20日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る