ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2787, 不況景色
家訓などはそういえばそうだ。 住友の家訓は「浮利を追わず」がその典型だろう。
父は「無借金経営」であった。
家訓は
・請け判はするな
・実力以上のことをするな
・質実剛健ー贅沢するな
・肩書きを求めるな−ライオンズやノータリンクラブにはいるな!
2代目が家を潰してしまうのは、家訓をふみはずてしまうケースが多い。
家訓に縛られて何もしないのも問題だが。 老舗や名家は代々続いたその家訓が光り輝いている。
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[234] ゼネコンの世界-1
- 2001年11月21日(水)
26歳から増築2回も含め八回工事を経験したことになる。
その業界の深さ、得体の知れない不気味さを書いてみよう。 まずは「談合世界」が基本にある。
それと業界の情報網がある。国家が認める?犯?システムである。 こんな事を書いていいのか?
もちろんよい。 誰も告発は出来ないからだ。 全員が解かっていながら薄ら笑いをしながら、集っているからだ。
イタリヤのマフィアの日本的国家版だからだ。私ら素人?が如何あがいても、どうにもならない世界である。
新潟県のその大本は「大成建設」という話を聞いた事がある。ヤクザの世界にそっくりだ、いやそのものだ。
普通の素人は、その世界に入ってきた子羊一匹といったところ。その中で自分が出来る最大の抵抗を試みるだけだ。
考えてみれば、出来上がりの製品を買うわけでないし、設計事務所を100パーセント信用してよいわけがない。
甘ければ甘いだけ商品の価値を下げた建物を造ってくる。 その噂を聞くと、色いろな因縁を作って業者が寄ってくる。
もし親戚とか同級生の業者を入れたとしたら、そこはノーチェックとなる。
それがあるから彼らは因縁があるほど有利になる。もしそれが成立すれば‘いただき!’である。
そんな善意(利害をを目指した因縁)は金を屋上よりばら撒く以下だ。
その連中(騙す奴と騙される奴)がいるから、世の中が成り立っているのだ。
こんな事を書いているだけ、私が純粋か低脳だからだ。暗黙知を形式知にかえるバラシを楽しんでいる。
建物を創るほうから見れば、命を懸けた塊だ!もちろんそれを受けるほうもそうだ。だから談合もあるのだろう。
情報化で、このダニどもが、陽ー情報にあてられのたうちまわり始めてきた。
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ある時間の断片
−11月21日 1968年
11時過ぎ起床。 12時に登校、学食で食事後、「価格理論」に出席をする。
16時から寮の駒村君のところで過ごす。18時に、大妻女子大の宮本さんと、その友人が間中君のところに来る。
宮本さんに「誰か可愛い人を紹介してよ!」と冗談を言うと、話がこじれてしまった。
二人を侮辱してしまったようだ。 二人は可愛くないといっているようなものだった。 後味が悪い事になってしまった。
どうも最近、無神経すぎる。唯我独尊の自分が知らないうちに周囲を傷つけてしまう、困ったものだ。
ー2003年11月20日記
何かこういう文章を見ると、今と全く変っていない。
知らないうちに人を傷つけている。 全く、もう!と思う。
この性格はどうも昔から蒲鉾ー板についているーのようだ。
11月21日(金)
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