ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2775,  仮説思考 −2
 648, 流通業界を考える
  - 2003年01月16日(木)
実家も勤務も前業も流通業界の出身の為か業界のウネリに興味がある。
一般小売店と地方百貨店はほぼ壊滅。その流れが都心の百貨店にきている。
そごう百貨店の倒産、西武流通グループの解体と西武百貨店の再生法。東急もしかり。
三越の不祥事の連続の事態。これからは高島屋の隠れた問題が吹き出るはずである。
                  字数の関係でカット(2007年11月9日)
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516,デフレと流通大乱
- 2002年09月11日(水)
 
夏季の土日・祭日の午後の散歩はダイエーに行く。 店内を3〜40分歩いて帰ってくると、
1時間の散歩コースに丁度よいからだ。 クーラーもきいているし面白いし。
それにしてもお客が少ない。 商品はそんなに悪くはない。ただこれはという商品はヨーカ堂と比べると少ない。
ニーズ商品は悪くはないが、ホット商品が少ない。 でも安いし、面白い事は確かだ。 
家内もダイエーとヨーカ堂と専門店の特売を使い分けている。それにしても消費物価が信じられないくらい安いのに驚く。
300円、500円クラスで面白いぐらい良い商品がある。これでは洗濯屋が悪くなるはずである、洗濯代の方が高くつくのだ。
誰もわかっていることだ。
「バーミアン」というスカイラークが展開を始めた中華料理屋も、ここに来てやっと本物になり始めてきた。
イタリヤ料理の「サエゼリア」の価値に近づいている。とにかく安い、味はまあまあだが価値は充分感じる。
チェーン店評論家?として、この2つと、マクドナルド、家具のニトリ、ユニクロ、無印良品、100円ショップ、しまむら、
吉野屋、居酒屋の一部に、日本にも本物が出始めてきた。デフレに強い業態で、ロアーポピュラープライス専門店グループだ。

それにしても大手GMSのチェーンの盛衰が凄い。
《以下字数の関係でカット2008年11月09日》
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575, つれづれに学生時代のこと ー2  
- 2002年11月09日(土)

現在、学生時代の日記を書き写していることは意味のあることだ。
ユングは「人生に午前の人生と午後の人生がある」といっている。その価値観はまるで違う物差しになる。
今の私は午後の人生の学生期にある。それで敢えて「学生時代の日記を書くことで、これからの午後の人生の
設計の基礎を考えようとしている」事になる。若い時には仕事や家庭創りや物質など外に見出そうとした。
午後はその時に見出されなかった事や、人生全体の何かを自分の中に見出していく時期だ。
そのことは「夜と霧」を書いた心理学者のフランクルもいっている。
「コペルニクス的視点の大逆転、『人生に何を求めるのでなく、人生が何を求めているか』
の追求」である。 人生の意味の完成というと難しいのかもしれない。
午後の人生を余白でなく、新しいページの書き込みの過程として捉えると解る。

その意味で学生時代を省みるのは理のある行為である。可能な限り行動し、知り、新しいものを開拓していく
設計図の再構築が必要ということだ。その下敷きとして学生時代の日記を見てみると違う視点が生まれる。
別に難しい事をいっていない。 両親がそれをしっかりやって死んでいったモデルがある。

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2001年11月9日
ーベトナム旅行中

11月09日(日)
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