ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396193hit]

■2643, 戦略+夢・ノート
いけない。幸せだった日々を思い出し、それと同じような状況をつくり出そうと考えたほうがいい。
 〜〜〜
八〇対二〇の法則は、われわれが何をすべきかを教えてくれる。
◆努力の平均水準を上げるのではなく、努力を一点に集中する。
◆決められたコースを走るのではなく、近道を探す。
◆最小限の努力で、人生の支配権を握る。
◆網を広げるのではなく、網を狭める。
◆多くの分野で平均点を取るのではなく、一つの分野で突出した成 績を上げる。
◆日常生活で、できる限りアウトソーシング(業務の委託・外注)を進める。
 庭仕事でも、自動車の修理でも、自分でやらずにでき るだけ専門家に任せる。
◆よくよく考えて、仕事と会社を選ぶ。できれば、他人に雇われるより、他人を雇ったほうがいい。
◆いちばん得意とすること、いちばん楽しいと思うことだけをやる。
◆水面下に隠れている皮肉な現象や不思議な出来事を探す。
◆重要な分野ではすべて、二〇%の努力が八〇%につながるように 調整する。
◆手当たり次第にチャンスに飛びつくのではなく、気をしずめ、仕 事量を減らし、ゴールへの最短距離に照準をあてる。
◆脂が乗り切った時期に訪れる「幸運の連続」を大切にし、それを 元手に将来の成功を確保する。

・・・・・・・・・
2002年06月29日(土)
452,「まあだだよ」

昨夜TVで見た黒澤明作品である、これで見るのが3回目だ。見れば見るほどその味わいが深くなる。
内田百聞とその門下生だった男達の心あたたまる物語である。 その内容は省くが、見るたびに新しい
味わいを感じる百聞の記念式典で花の贈り物を持ってきた生徒の孫に、思わず説教をする。
もちろん小学生低学年でその意味が解るはずがない。

その内容は普段私が本当に実感している事である。
「自分の好きな事を見つけなさい。そして周囲に惑わされる事なくやりなさい!
自分の持っている範囲で最大限やりなさい!」私の見る範囲では90l以上の人がそれができなかった人だ。
黒澤作品で目立たない作品ほど味がある。「夢」という作品もあまり評価は高くなかったが、
私の気に入っている作品だ。黒澤明の隠れテーマは「人間」である事に昨夜見ていて初めて気づいた。
昨夜の百聞の映画の最後の夢がよい、「子供の時の田舎の田圃でのカクレンボで、
ーもういいかいー まあだだよーという思い出の夢」の内容である。

  ー黒澤はやはり世界的映画監督である。

06月29日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る