ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2617, 消費社会から格差社会へ −1
昨日ラーメン屋で見た週刊誌に、マリナーズのイチローの新しい屋敷が
載っていた。2億5千万にしてはプールはなかったが、豪華な建物だった。
南ベトナムに行った時、サイゴンの元南ベトナム大統領府が公開されていた。
やはり広大で豪華なものだった。 その時の説明で、豪邸の条件の話しが面白かった。
1、映画館を備えている事ーいつでも見たい映画をすぐ見れる状態
2、プールがあること
3、バーがある事ーホームパーテーが開ける事
さらにヘリコプターの離発着の機能がついていれば、さらによしという。
大統領府にその条件が揃っていた。ホームバーと映画館は一般の家庭に形を変えて入りこみつつある。
TVのホームシアターでいつでも見たい映画を取り込める時代の到来だ。 プールだけは無理のようだ。
以前の日本では大きい庭と池と茶室、法事や正月に親戚が集まった大きい部屋だ。
こんなものより自由に世界を飛び廻っているほうが好きというのも、
「物より事の時代」のせいか!
・・・・・・・・・・
2001年06月03日(日)
昨日ホームセンターのムサシの外食部門のやき肉の店の‘赤大門’に行った。
‐大ジョッキーの生ビールとカルビ定食とカルビとロース四品で2100円。
二人だから一人1000円あまり!安いと思った。
長岡の郊外に焼肉の店がここで増えた。日本人は誰かがやるとそれに集中してしまう。
焼肉は5〜10年前までは3000円以上だった。
それが合理化により半額ちかくなってきたため、新しい客層が増えてきた。
目安のカルビ680〜780円が350〜500円に下がってきた。
焼肉や同士の闘いは高額の店をますます追い詰めていく。
‐写真日記に撮ってあります。
−2004年6月3日記ー
先日いったら、その店はもう潰れていた。狂牛病騒ぎでお客が激減したのだろう。
06月03日(火)
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