ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2576, ドル覇権の崩壊 ー6
今年もなかなかの出来であった。数回再放送でやるから、何回もみるつもりである。
ー以前書いた文章をコピーしておきますー
H0703 ブラジル旅行記
“行って吃驚!玉手箱”主観をこめて現地の実感を書いてみる。
カーニバルはリオディジャネロだけでなく、全国津々浦々の都市で行われており、
四日間全国がお祭りの為休みとなる。その最も有名で世界的に知られているのがリオのそれなのである。
リオのカーニバルのランクがA・B・CとなっておりAランクが9チーム、
Bランクが15〜16チーム、Cランクは数十チームとなっている。
AとBチームが特設スタジオのメーン、ストリー800mを80分の持時間で
踊りながら行進する。そこは六万人の観客席があり、審判席で厳格に審査され、その年の優勝等順位があらそわれる。
そのチケットは一般の人はほとんど入手不可能である。
我々のTV新聞等で目にするのはCチームが街頭で行進するものでしかなかった。
チームは四千名が1チームで構成されており、それが約500名×8チームに
細分化され統一のコンセプトのもとに仮装が華やかにつくられている。
音楽も各チームごとに毎年新しいコンセプトのもとに有名作曲家が名誉を
かけてつくる。その作曲も採点の大きなポイントになるという。
一日6〜8チームが夜の七時より翌朝の七時まで延々と踊りの行進が続く。
観客席もその行進曲にあわせて半数以上が踊っている。音響もすさまじく隣の人の声は全く聞こえない。
上位数チームが翌週の土曜日に優勝をかけて再び行進がおこなわれて優勝チーム
は10億以上の賞金がつき、かつ翌年に向けてのよいスポンサーが約束される。
その年の山車とか衣装は翌年に持ちこさずすべて破棄するという。
カーニバルをみていて“気”とか“色即是空”とか“禅の悟り”がすべて含まれており、
東洋的なこのような言葉が小さくみすばらしくさえ思えるくらいだ。
ブラジルの印象として残ったイメージとしてのキーワードを書くと“サッカーと
“サンバ”(カーニバル)と“森林”と“イグアスの滝”そして“汚職まみれの国”
である。さらに加えるなら“まずしさ”である。
・・・・・・・・
2002年04月23日(火)
385, 安楽死
定期的に安楽死が問題になる。
今回の内容は、記事を見る限り詳細は解らないが、私が知る限りのことを書いてみよう。
ただ誰が見ているかわからないので、ある程度は抽象的にしておく。
・安楽死は実際日常的に行われている公然の秘密である? 何処までを安楽死というかもあるが。
・末期癌で、集中治療室で最後の苦しみの段階で、身内の了解のもと
筋弛緩剤をうつなどは当然のことと思っていたが。実際は医者の手で?酸素呼吸器を外すことも。
・苦痛をとめるモルヒネは、死をいっきょに加速するのは公然の秘密だ。
しかしそれより本人を楽にする方法はない。
・脳死など、それをもって死と判断し移植につかう時の最後の「方法」は何だろうか。
・身内のなかで、悪意の第三者?がリークして自分に有利にする事が多い。TVドラマでもあった。
ところで私がその事態になった時は、「モルヒネはどんどんうってくれ、さっさと積極的安楽死をしてくれ」
と常々言っている。「苦しんで死んでいった」という話を聞くと、周囲にそういう経験者がいなく
「モルヒネは死ぬから、うたないで」と望む為、最後の最後までノタウチマワッテ、死んでいくケースが多い。
こういう事について、あまりにも議論ないし、理想論が勝ちすぎだ。
駄目なものは早く死なせてやるべきだ。生まれる前に戻るだけなのだから。
どっちも管を巻かれノタウチマワル事は一緒か。 出来たら死ぬ時はそれを回避してほしいものだ。
04月23日(水)
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