ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2539, 閑話小題
ラストメッセージにはチト早い気がしたが、死は直視し続けると逆に生がみえてくる。
私の場合、父が亡くなった時は喪失感、母が亡くなった時は自立感であった。
ただ、寂しさは無かった。二人とも自分の中でしっかり生きていたからだ。
母は今でも月に数回夢にリアルに出てくる。
二人から学んだことは、死ぬのは生きることと同様、そう簡単なことでないことだ。
「最後の言い分」も生きている内の戯言でしかない。
でも、戯言が死んだ後のシミにもなる。  残すか残さないかはその人しだいである。

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2003年03月17日(月)
712, 光ファイバー導入半年の実感

 以前も光ファイバーのことを書いたが、導入後半年の感想を書く。
強引に営業に入れられてしまったが、それでもよかったと思えるようになった。
月に一万円もするが、この4月から6千円に値下げの予定とか?
電話代が一切かからないから、5〜6千円あたりが適正プライスだろう。
ADSLでもよかったのではないかと疑問が今でも残っている。
今までの100倍、ADSLの10倍に近い速度だ。
時間が経つほど、その能力の凄みを実感している。
特にホームページが映像に移行しているしているのがよく解る。
古館伊知郎のホームページ「トーキングブルース」8本が3ヶ月間で5千円とか。

この普及はホームページだけでなく、IT電話など根こそぎ時代を変えるだろう。
実際どうなっていくか誰も解らない。先日も書いたが、本の読み方が変わってしまった。
1度目を通し後に、その本の題名をキーワードにいれて書評を読むのだ。
その後読んだ方が効率的になる。

たまたまネットウエーブで知った人の読書日記を読むと、
今のベストセラーの概略と書評を読むことができる。8割がたは?内容を把握できる。
それができるのも瞬時にホームページが出てくるからだ。
まだブロードバンドの入り口しか立ってないが、想像すらできない時代に入ってしまったようだ。

  ・・・・・・・
ー以前に書いた文章をコピーしておきます。
2002年09月20日(金)  525,−光ファイバー

昨日から、会社のランが光ファイバーでネットされた。
今までの電話線の10l安いネット料金でコストパフォーマンス
はよくなったが、諸経費等が65万である。1~2年で元はとれるが、それで1000倍近い速度だ。
二紙とっている新聞を一紙にしようかと、今月中に結論を出す。
トレードオフだ。 以前は3紙とっていたが、日経をまずやめた。
この時はWOWOW に加入した時だった。

次は朝日か?新潟日報か?どちらを残すか。 会社に行けば見れるのだから。
今の若い人は新聞を見ない傾向にあるという。
インターネットでネット新聞を見ているという、もちろん無料だ。
死亡広告がなかったら日報もやめたいのだが、全くつまらない!
考えてみたら、とってないのもいいかもしれない??!新聞社の斜陽が更に進むだろう。
ヒカリファイバーで3年先には大きな社会的な変化が進むだろう。

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2002年03月17日
旅行中につき書き込みなし
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<お笑い>

「どっちが父親?」

少年が慌てて警察官のところに来て
「大変だお父さんがトラブッテ、喧嘩してこのままでは死んでしまうよ!」
駆けつけた警官が少年に 「おいどっちが父親だ?」と聞いた。
「ぼくも解らないんだ!その件でけんかしてるんだ!

03月17日(月)
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