ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2525, 国家を斬る
・面白いときゃお前とふたり、苦労するときゃわしひとり
・おまはんの返事一つでこの剃刀が、喉へ行くやら眉へやら
・岡惚れしたのは私が先よ、手出ししたのは主が先
・逢うて心のくもりも晴れて、ふたり眺める 蚊帳の月
・重くなるとも持つ手は二人、傘に降れ降れ 夜の雪
・鬼が餅つきゃ閻魔がこねる、そばで地蔵が なめたがる
・可愛いお方に謎かけられて 解かざぁなるまい、しゅすの帯
・顔見りゃ苦労を忘れるような 人がありゃこそ、苦労する
・君は吉野の千本桜 色香よけれど、きが多い
・君は野に咲くアザミの花よ 見ればやさしや、寄ればさす
http://www.ne.jp/asahi/rokusekitei/kamigata/doditu.html
・・・・・
2002年03月03日(日)
348,否定の否定の落とし穴
「マイナス言葉+ない」という言葉のトリック。
「苦しくない」「悲しくない」・・・これは意外な落とし穴がある。
否定語を否定するとプラスにみえるが、それが常態になると、否定語が勝ってしまう。
私の嫌いな「子狐」を例にとる。否定を否定しているが、そのうち子狐が勝ってしまうのである。
悪貨は良貨を駆逐するのは真実だ。悪貨から離れるしかない。
従ってどうしたらいいか。父が教えた「近所の人と親しくなるな!」である。
これ以上書くと差し障りがあるから、書いてはいけないが。
近所は否定語の最たるものだ?ー意味深長!
空間は早々変えることができない、真空にしておくべきだ。
一年に一度ぐらいが最高レベルの付き合い限度と、ある本に書いてあった。
言葉は難しい、そのトリックに知らないうちに落ちてしまうからだ。人間関係も然りだ。
「いやよいやよも好きのうち」の最たるものだ。
嫌いなら離れるべきだ。人間にもプラスとマイナス要素をがある。
プラス要素の多い人となるべく付き合うべきだ。
マイナス要素(多い)の人は長期的に付き合っていると、
必ずマイナスの毒を飲まされる。今更いうことがないが。
よどんでいる所、人にはガスが溜まる。
マイナスの要素の否定は、その否定よりマイナスが勝ってしまう。
更に否定そのものが、マイナスの加勢する。
03月03日(月)
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