ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396456hit]

■2495, ー自宅にも iMacー
これは「ぶざまな人生を平気で生きることが悟りである」と言える!
完全な人生を求めるな!そんなものは元々ある訳がない。
しかし知らないうちに社会的動物として完全を人生に求めてしまう。
完全でなく充分な人生しか存在しない、
それが人生というものだと割り切ってしまえばよい。

充分の人生を初めから求めるべきだ。それを脇で見たらぶざまに見えることもあろうが。
親戚・姉兄や知人を見ていてカッコウいい人生の人など殆どいない。
遠くから見ていて例外の人がいたら、ただそう見えるだけだ。
 
 書いていたら気分が楽になった!!

・・・・・・
 2002年02月02日(土)
319、我が内なる無能性ー具体的内容

我が内なる無能性を具体的話に書いてみる。
周辺にいる特にいる「だめな奴ーあれ」ーなんか虐め!
ーこの特性をあげてみると

1、一回も脱皮したことがない。一生をただ何も考えず、そのまま流れている。
2、「他人の目」が全ての価値観ーしたがって[自分の本心]が何かわからない。
  価値という言葉も全く理解できない。
3、その前提として、本を読んだことがない。ーこういう人が本トウにいる。
  ー思考能力ゼロ!!!!!!ーそれだけならいいが、毒ガスを撒き散らす。
4、その結果、仕事に恵まれてない。ー会社ではヘドロといわれてる。
5、チャレンジとか闘いを、仕事で人生で経験してない。
  ー逃げ回っている。
6、他人と対話ができない。
  ー聞いているふりの名人で、ただ自分の話を喚いているだけだ。
7、「かにの甲羅」を心の周りにがっちり固めている。
8、関心は誰かの噂話しかない。全てが蟹の餌でしかない。
9、群れたがるーノータリんクラブ、
  ー青年会議所、町内会にでたがる。(人間関係が即仕事になる場合は除く)
  仕事上の利害の関係あるなし関係ない。
10、人の肩書きを利用したがる。 -貶すことで自己肯定しようとする。
 
 何かどこかの街の旦那衆みたいな話だ。そして自分の家柄とか誇ってる。
 ー自分に関係ないのに、かつ虚構でしかない!
 「どこかの同?会の要約人間」みたいだ。そこに更に濃いヘドロが何人かいる。
 その特性の共通点を挙げると、
a, 本を読まず、人の話を聞かない地元有名校卒ー変なプライド持ち。
b, その結果として、ヒラのまま。
  名刺に何とかが付いている場合がある。ー肩書?長とか。
  それを周囲が皆知っているのに、しかし本人の唯一の誇り。
c、,取得権益でまだ持っている会社ー地銀や地方TV局???
  その為現在、存続の危機にある。
d, ?男が多い。
e, それ(内容がない事を)を隠すため、日々努力しているのが愛想学である。
 
何処の会社も、何処の街にも一杯いる!そうあの男!
そしてあれも!ー「あれ」と言う言葉がぴったし!
ここで書いてはいけないのかも。
これ経営学にしっかり書いてあること。
但し、この正反対の特性としてだが。

これを平気で話すから嫌われている、それも濃いヘドロに!
ー真面目すぎるのかなー?
「自分のことを書いているのか」と思った?
だから、我が内なる無能性なのです。自身でもあるからだ。

・・・・・・・・
2月2日 日曜日 1969年 

13時まで就寝。 それから夕方まで勉強をする。夜、市川さんが部屋に来る。
有神論、無神論を議論する。その系統は、彼の得意分野でコテンパンにやられる。
中途半端な知識が露呈してしまった。

新約をギリギリのところで読んだ経験があるが、科学的・哲学的の系統にとらえた本は皆無。
これからの人生では、避けて通ることのできない心の奥底の問題である。
その系統の本を読んで、からかって仕掛けただけだろう。勤めると、こういう小手先が効くのだ。
翌朝の3時過ぎまで勉強、ラーメンを食べて就寝。まだ集中が足りない。もっと身を入れなくては。

02月02日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る