ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2415, 閑話小題
1968年 9月30日ー月曜

8時10分前起床、学校に出発をする。 武澤ゼミに参加する。
武澤先生に皮肉を言われたー少なくとも私のいい加減さを指摘されたと感じた
−気持ちだけは積極的になっているが、その実はやっていることはいい加減だということだ。
ゼミ終了後、図書館で卒論のまとめをする。 気持ちが落ち着かず中途半端であった。

校庭であった奥野と中野と話をする。
試験がその後あった、ここは出ないと思っていたところが出てしまった。
もっと駄目押しをしておけばよかった。70点ぐらいだろう。
兼子と池袋駅まで一緒であった。 バスで帰るがこの風景もあと半年で終わりだ。
帰寮後夕食に行くと、寮の佐藤嬢がいる。 少しの時間だが食事をして話をする。

何か毎日が矛盾だらけだ、今日の先生の皮肉が聞いたのか気持ちの動揺が残っている。
現在の自分はゼミと卒論に気持ちが集中している。
それと就職のことがーこのまま就職してよいのだろか?
今の寮生とあまりに気持ちが違っている、これも仕方がないか?

11月13日(火)
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