ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2407, こころの旅 ー6
家業でも職能を明確にしておかなければならない。 もう遅いか??!!
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[216] クルージング
- 2001年11月05日(月)
10数年前になるが、3分の1の値段でいいから、クルージングのツアーに
参加しないかと、当時のある大手の旅行代理店の支店長から話があった。
定員を大きく割っているので、得意客を優先的にディスカウントをするという。
もちろん二つ返事でOK!当時第二新館の土地の買収先のオナー夫妻と参加した。
クルージングが4泊5日で香港2泊の一週間で10万円だった。
こういうレジャーもあるものかと感激した。
毎食がバイキングで、これ以上おいしい料理がないくらいの美味しさ。
かつ夜10時から朝6時くらいの睡眠以外、船内のあちこちをブラブラしている。
それがまた楽しい。船上で甲羅干しで寝ているか、ウオーキングをしたり、
ライフルを撃ったりする。 船内ではヨガ教室に参加したり、英会話、
ダンスの講習、などイロイロあり、その好きなやつをして過ごす。
それが気ままにどれに参加してもいいのが楽しい。
金持ちはイロイロな楽しみ考えるものだ。贅沢な遊びの最高に属するものだ。
三ヶ月で数百万するものがたまに見ることがある。
ここで面白い社会構造を見た。船会社と船員がイギリス人、コックが中国人、
メイドや下働きがフィリッピン人であった。それに客が日本人であった。
夜がカラオケにパーテーやカジノの時間だ。これが毎日続く。気分的に最高であった。
そして飽きた頃にフィリッピンに上陸である。 マニラとミンダナオ島であった。
正式な上陸でなく警察つきの仮上陸の為、パトカーのサイレンを鳴らしながらの
ビップ待遇である。えらい?代議士がその気になるのが解かった。
60歳を過ぎて余裕ができたら、地中海のクルージングに参加したと思うが。
11月05日(月)
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