ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2388, こころの旅  −2
・歓喜を何度か経験して「この生を受けて本当に良かった!」
 と全身で感じ取ること。
・死ぬ時、本当に良い人生を過ごせたと思える生き方。

意味ある人生とは、こういうこと??
知ること、行動する事、創ること、そして愛すること??

これが絶対だというものは無いだろう。
一番良くないのは、人生を生きてきて最後に後悔すること?
倒産や挫折で最後に号泣すること?
それも人生である。

飯喰て、糞して、ただ死ねばよいか!!
意味などクドクド考えるな!この馬鹿! 所詮は自己正当化か!?

これが落ち! いや違う??

・・・・・
「189」ツアーのプラスとマイナスを考えてみる
              2001/10/17
ーマイナス面ー

・添乗員、エージェンシーの意図のまま飛行場に集まり、そのまま機上の人となる。
・そのうち外国の街に着く。そこに当地のガイドが待っており、そのグループは
 外国のエージェンシーのガイドにわたされる。そしてお膳立てされたホテルに
 バスで行く。
・翌日から予定表どおり、市内観光に博物館に繁華街に公園へとぞろぞろと行列。
・ホテルでお仕着せの食事をして、そして飛行場まで無事送ってもらい
 成田に帰ってくる。
「ツアーで旅行する人は主体も無いし、知性もなにも感じられない」
あるもの書きの本の冒頭に書いてあった内容であった。
その人は自称ー知性の塊と自認している人である。
慶応の大学院を出て、ケンブリッジの客員教授をしていたそうだ。
日本の一応知性人と自認しているらしい。
ツアーをほとんどしたことがないと思われる。
時間をまとまって取れる立場にいるから、それぞれの立場が理解できない。

ープラス面ー    
・10数年前よりツアーの利用の仕方が全く変わった、進化したのだ。
 ツアーでなくてはできない事、行けないところに行くように変化した。
・使い分けをするようになった。
 添乗員なしで当地のガイドと空港で会い、そして翌日から手配どうりに
 動くパッケージもある。
・アフリカのサファリキャンプは普通の人はツアーでしか危険でいけない。
 ナイロビなどは単独では、数十回の旅行をしていても危険である。
 こういうところは4〜5名でも全く知らないもの同士でサファリができるのだ。
 外国に行ったことがない人でも、ケニアでキャンプができるのである。
・考えられないほど安い金額で内容は詰まっているのである。
・環境からいって一般の人は2週間が、日本から離れられる限度だ。
 その中に如何に安く、価値ある商品パッケージを出せるかが、
 エジェンシーの役割になっている。

 私はツアーが大好きだ。 ある目的地に行きたいという主旨のもと、
 全国からあらゆる人が集まる。 そしてその縁のもと一緒に時を共有し、
 また別れていくのがよいのだ。個人では絶対に行けない、かつ行く気もしない地に、
 同じ思いの人と行けるからだ。
 一日あたりの旅費をみると、国内旅行と大して変わらない。

10月17日(水)
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