ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2330, 「ぼくの血となり肉となった500冊」
私みずからより大きい必要もない、私みずからである時のみ神をかんずる。
209 禅を通じて得たことは“徹すること”“こだわらぬこと”である。
この二つがそのまま勝に通ずる。−川上哲治−
210 打破漆桶底(性の根底にある無明その底をぶち破る。
その底がわれて仏とひとつづきになること)
211 もとはこちら、そのままけっこう(そのままけっこうがこの世の極楽である)
212 一日は一生の縮図です。それをさとって粛然たる思いがした時初めて
人生の真実の一端にふれたようなものです。
213 人の幸福をともに喜び、ひとの不幸をともにかなしむ
ーS6109事業百訓ー
214 悟りということは
「如何なる場合にも平気で死ぬ事かと思っていたのは間違いで、
悟りとは如何なる場合でも平気で生きて居ること」であった。
−正岡子規−病 六尺
215 平家を滅ぼすものは平家なり、鎌倉を亡ぼすものは鎌倉なり −徳川家康−
216 プライス戦争が最終的に勝てる条件である−そのための体質づくり−
217 大きくなるまでは専業できなくてはならない。
218 “量”の拡大は“質”の向上をうながす。
(質が向上しなくて量の拡大を維持できなくなる)
219 “量”が70%、“質”が30%(量稽古を体験せずして、技術の向上なし…)
220 一流の結果を二流の選手が出しただけのこと
(−野村元捕手の講演より−その為にあらゆる手段、頭を使いきった)
221 人間限界を知るようになると
@目標より現実をみるようになる
Aノウハウがはっきりみえる
B頭をつかう必要性を知る。 (野村選手)
222 明確な他社との差別化こそ戦略のテーマ
(→それは他社との闘いよりで得られるものでなく、
自社のお客様との闘いの中より勝ちとる事である)
223 人材とはある一面がすぐれている人をいう。
人物とは一つ一つはたいした事はないが、
トータルとして重量感があり魅力・能力のある人のことをいう。
ーS61 12ー 今年度をふりかえって
今年は次の二点がポイントであった。
(一) 第二ベンクーガー増築
(a) 七十室→一五十室規模
(b) 全棟二百室→二百八十室
(二) 業革進む
(a) メイク、ナイト・フロント外注より直接運営へ切替へ
(b) プライスを一年半ぶり3980円へ(3500円より)
(c) コンピューター導入
今年は創業以来の“大変”時な年でした。
−五年前の創業時と同じ位の大変なエネルギーを使った年でした。
創業時を“陽”のエネルギーとするなら“陰”のエネルギーを
必要とした年であったといえます。
今では戦略として“ゲリラ戦法”であったのが今年の増築で
“正規軍”の戦略すなわち正攻法への戦略転換になった事です。
全棟の客室の床、カベの手なおし、第一BHのボイラー交換、
コンピューター導入、金利下げの交渉、燃費の引き下げ等々です。
第2、第3、第2の増築の累積償却赤字分がその効果か、
今年一年ですべて消えてしまう予定です。
2〜3年先にと考えていただけに非常にうれしい誤算にもなっています。
しかし来年度より確実に毎年5%の稼働率の低下は確定事実といってよい。
“業革”を地道に進めなくてはなりません。
08月20日(月)
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