ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2233, しお壷の匙 −2
人生の達人といわれる人にゆっくり急いでいるタイプが多い。
何にもしていないようでいて、ポイントを外さない人だ。
モノゴトのABC分析がキッチリできているのだろう。
早速インターネットで「ゆっくり急げ」と検索してみた。
上記の私の半端な解釈より、ずっと深い内容であった。
ーその結果はー
・ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの言葉として知られている。
「完璧な将軍にとって、軽挙妄動や猪突猛進ほど不似合いなものはないと
考えていた。そこで常日頃から好んで次のような文句を口にしていた。
『ゆっくりと急げ』
『大胆な将軍より慎重な将軍の方がましだ』
『なんでも申し分なく立派にやりとげたら、申し分なく早くしたことになるのだ』」
・ローマ時代の銀貨に錨(いかり)にイルカが巻きついた図柄の銀貨がある。
錨はゆっくりを、イルカは速さを表している。
「ゆっくり急げ」を描いた銀貨だ。
『急ぐべき時には急げ、ゆっくりすべき時にはゆっくりしろ』
と言うことだそうで、要は判断とバランスの問題だと言う。
・何をすべきかを考えることが大切
《急ぎは浪費のもと》「急いては事を仕損ずる」
「短気は損気」
《急ぐと自分の踵・つまずく》
ー以上であるが、じっくり考える事と判断と、それを踏まえて
の行動の早さが大事だということだ。
目的と手段・戦略と戦術を冷静に見据えた果敢な行動の必要性をいっている。
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2002年05月15日(水)
407,ホームページを開いて一年
以前「テーマ随想日記を書いて一年」を書いたが。
このテーマはホームページである。
「ホームページつくりを通して、パソコンをわがものにする」
と目標を立て、実行して一年半経つ。やはり人生が根本的に変わろうとしている。
情報化を実感している。
たどたどしく、やってきたというのが実感だ。
一つの目安が、現在のこの時期と考えている。
ここで一回ホームページの解体の時期かもしれない。
実施は夏以降か?
現在の自分の現状に似ている。
今までのビジネスや人間関係や慣例の解体のプロセスの時期だ。
ゼロベースからの見直しである。
ホームページづくりと、旅行の積み重ねと、去年の9・11で、
世界と世界観が全く変わってしまったからだ。
やはり情報は最も大事である。
どこまで一人になりきれるか、とりあえず一人に。
とくに「−−会」といっている集まり。 当分は「空」への過程だ。
そしてある時期がきたら、新しい「色」を求める。
ポイントは「電脳、グローバル、21世紀へ、前向き、楽しさ、興味」
である。濡れ落ち葉にはなりたくない。
ここで他者のホームページが見えはじめてきた。
素晴らしいホームページにいきあたる。
それと自分のホームページとのリンクがポイントである。
特にリンクの分類がポイントになってくる。
それとやはり絞込みが重要だ。
そうしないと、みさかえなく情報が入ってくる。
現在、電脳というキーワードがある。
その時代に入ったことが実感できるかできないかが分岐点だ。
ポイントはホームページだ。
自分のリンク集でもいい。
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2001年05月15日(火)
赤面―自嘲―入力ミス
日記の文章で、文面に2日に一度は入力ミスがある。
1度見直せばこんなに多くないのはずなのだが。
2〜3日前より一度パソコン内のメモ帳上に書いた上で、コピーして
載せるように切りかえた。
ブラインドタッチの訓練をかねている為、余裕が無かったとことと、
日記帳という気楽さという言い訳は公開した以上成り立たない。
書き直す方法は明後日にパソコンの先生の授業課題なので土日に直すつもりだ。
毎日は書かなかった日記を公開すると同時に欠かさず書き始めるのも自身が可笑しい。
05月15日(火)
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