ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2227, 人生張っています −1
ところがこのSARSで、その体制がソ連の崩壊と同じ道を
たどるのではないかという指摘は的をえている。
いまの中国を頭の一部だけ赤い丹頂鶴に喩えたのも面白い。
あの磐石に見えた中国はこれをきっかけに、国として激動期に入る。
恐ろしいことである。
 
 昨日のニュースでWHOが死亡率が7lから14〜5lに修正した。
65歳以上だと50lという。
子供がかかるケースが少ないことも不思議な現象である。
この成り行きによって世界は大恐慌に入る可能性がある。
ホテルなど誰が泊まっているか解らない。
もしSARSの患者が出たら、ホテルとして即死−倒産である。
スーパーやデズニーランドも一人出たら終わりである。
本当に恐ろしい時代になった。

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2002年05月09日(木)
401, 腰痛

昭和38年の三八豪雪の時、長岡高校の屋根の雪落としをしていて、
腰痛になってしまった。

母が腰痛もちで、よく腰が左右に曲がっていたのを見たが、
それがそのまま遺伝したようだ。
腰の骨が本当に左右にずれるのである。

その時の痛みは言葉に言いがたく、脂汗がにじみ出る。
大体が季節の変わり目に出る。

その対策として15年前から散歩を始めたが、今は腰痛対策というより、
精神的肉体的両面の健康のすべての対策になっている。
散歩も一日30000歩を超えると、逆に腰痛になる。

人間の今の身体の構造は、歩く前提で出来ているという。
何かあったら歩くのが一番自然だ。

腰痛は猿が人間に進化する過程で、腰に不自然な力がかかるようになった。
その結果、人類共通の持病になってしまった。
歩行がその対策によいことは、15年続けての実績で解る。
しかし完治はしない。

腰痛が出はじめたら、ホッカイロをその部分に当てるのが一番効果がある。
(母の対策を見て知ったことだが)それで4~5日で直るからだ。
医者には一度もかかったことはない。あとは腰痛と仲良くしていくしかない。

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<おわらい>

ー贈賄の勝利ー

 ある男が、弁護士に訊ねた。

「弁護士様、訴訟が始まる前に、裁判官にアヒルの立派な奴を一羽、

 名刺を付けて送っておいたらどうでしょう」

「とんでもない。そんなことをしたら贈賄となって、

 裁判は絶対にあなたの負けになりますよ」

この裁判は結局、勝訴となったので、男は大喜びで弁護士に言った
「あの時、先生には反対されましたが、

 やっぱり裁判官にアヒルを一羽送っておきました」

弁護士はびっくりして言った。

「しかし、あの謹直で知られた判事さんが、

 黙っていたとはどうしても信じられない」

「いやなに、名刺の方は訴訟相手の名前にしておいたんです」

05月09日(水)
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