ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2189, 「考える」とはどういうことか?
これまで見たものの中でいちばん美しかったのは、腕を組んで歩く
老夫婦の姿でした。 ーグレタ・ガルボ
(感想)朝のモーニングショーで、離婚をしてよかったといっている
中年女タレント数人に小沢昭一が、
「歳をとってね、ばあさんと一緒に飲むお茶の味はいいものだよ」といった。
元気のよかったバカタレント何もいえなくなった。
・作家の吉川英治は、亡くなる前に奥さんの手を取って、こういった。
「7たび生まれかわっても,7たびきみと結婚するよ」
(感想)わたしの知人の奥さんが亡くなるとき
「またわたしを貰ってね!」といったそうだ。
家内には「今度生まれてきたらあなたとは結婚はしないわ!」
といわれてしまった。
結婚生活のコツは「また生まれ変わったら、この人と結婚したいと思うよう
にお互い努力することと聞いたことがある。
・人間にとって昔から大事なことは、夜、家に帰ってこないとき、
どこにいるのかと心配してくれる人がいるということだ。 −マーガレット・ミード
(感想)アメリカの地質学者の言葉だ。 やはり港があるから楽々遊べるのだ。
・結婚は鳥篭のようなものだ。
外にいる鳥は、入りたがり、なかの鳥はいたずらに出ようともがく。−モンテーニュ
(感想)理想は開けっ放しの餌の充分ある篭がよい。 そうもいかないか?!
夫婦生活は最後は 明るく、暖かいことと、最後はお互いの品性である。
「結婚スピーチ 」ー死ぬまで忘れられない話
斉藤茂太著 文化創作出版 1996年出版
長岡中央図書館
2003年03・29日
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2002年04月01日(月)
363,人に好かれる方法
聞き役
学生時代読んだ本に、カーネギーの「人を動かす」という本があった。
その中にあったデールの6原則があった。
1、名前を覚える 2、聞き手にまわる 3、誠実な関心を寄せる
4、相手の関心を把握する 5、笑顔で接する 6、褒める ーと記憶している。
学生時代まだ田舎を出たばかりで、人間関係の都会的感覚が身についてなかった。
どうしたら人に好かれるか上手くやれるかに、悩んでいた時にこれを読んだ。
即実行、ものの半年もしないうち世界が一変した?
もちろん男だが、友人が私の周りにオオバーに云えば屯したのである。
そうも上手くいくものかと自分で驚いたものだ。
特に聞き役は大変だ。
そこですぐ覚えたのは、聞いたフリをして他の事を考える事である。
と同時に関心の中心に、相手の話題を掘り下げてやる事である。
あの頃は頭でっかちである。
誰かに知ったばかりの知識をヒケラカシタイ歳である。
誰か聞いて欲しいのである。
また孤独で自分を知って欲しいのだ。
そして2年続けていたら馬鹿馬鹿しくなった。
「おれはカウンセラーじゃねえぞ!」
「今度は逆をやってみよう!」
ヒステリック的に自分でハッタリをかましてみようと。
その時読んだ本が「教祖の話術」−赤塚行雄ーであった。
聞き役の寡黙の男が、急にわめきだしたのだから周りは吃驚した。
そしてその話にそのバックあるから、その効果があった。
行動科学のシュミレーションをしていたことになる。
・・・・・
<お笑い>
ーmanuke
ある男休日に浮気を誤魔化すため、釣りに行くといって釣り道具を持って出かけた。
帰ってきて「イヤー釣り針を忘れて、行ったがいいが釣りができなくて!」
奥さん「あら落ちてたんで釣り箱に入れておいたのに!」
男「−−−−−−−!」
ーー
ー結婚
「私なんどもなんどもシツコク結婚してくれって頼まれたわ」
「だれに?」
「両親に」
04月01日(日)
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