ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2151, スピリチュアル・ブームを考える −2
そのとおりかも知れないし、バカなたわごとと解っている。
でも、中島義道氏のようには徹する事は難しいが、
少なからず実行している事は事実である。

このホームページを開いてから、誰かとどこかで繋がっている実感が強くなった為に、
更にこの傾向が強くなってしまった。
中島氏のように多くの読者を持っていれば、その姿そのものを共感する見えない
仲間の存在があるから可能になるのだろう。
自分の人生のカタチは自分で創っていくものだ!

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2002年02月22日(金)
339,笑う人 

ベトナムに行った時に出会ったバスのドライバーという人。
旅行の最中、ほとんど笑いっぱなしであった。
あるいは人を笑わせていた。
お笑いの芸人も2種類いるという。
普段の生活の中で「全く笑わない人と、笑いっぱなしの人」と。

その人に「如何してそんなにわらえるのか?」聞いた。
「母親が何時も笑っている人で、その影響だ」という。
職業が「観光バスのドライバー」というから、
それに磨きがかかったのだろう。

ハワイに初めて行った時のバスのドライバーが
「ポパイにそっくりな顔」をしていた。
そして初めから最後まで運転しながら、ニコニコ鼻声で歌っていた。
こんな陽気な笑いは、かって見たことが無く、ハワイにピッタリであった。

あそこまでは無理としても、訓練すれば半分は可能な筈だ。
土壌と、また特に母親の影響が大きいのだろう。
子供は何らかの形で両親の分身なのだ。

会社に毎年新人が何名か入ってくる。
研修を終えて恒例の歓迎会が毎年楽しみである。
若い女性が研修から解放され、「純粋な笑いの渦」にその会がなるからだ。

知人の数名もそれを知っていて、招待されるのを待っている。
ちょうどこんな感じである。  
 ー(^

02月22日(木)
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