ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2121, 銀行も本格的な競合状態に!
私の辛辣さは、露悪ー露善(偽悪ー偽善)を自分や他人の中で
すぐ直感してその原因を構造化するためだろ
ー父もそうだったから、その理論的訓練を受けた事になる。
それよりその結果として自分の無知蒙昧をいやというほど知らされた。
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2003年01月23日(木)
659, 人間-女心
ー宗親流に書いてみるー
人間の心ほど、いや自分の心ほど面白いものは無いね。
単純で複雑で自分でもコントロールが不可能なものだね。
だからノイローゼになるんだろうな。
それにさ男女の下が絡んでくるからね。
「女の身体の真ん中辺にシンショぶっちゃる穴がある」
という都都逸があるがね。これを即興でつくりかえるとこうなるよ。
「男の身体の真ん中辺に陸釣り用の竿がある」
少し品が無いね!
暇だからさ女という生き物について書いてみるね。
あれほど割り切ってみると単純で可愛い生き物はないよ。
姉が4人もいて、女の職場にいた為に鍛えられたね。
この単純でかわいい存在に。
要するにエゴの塊、これも生理からきているからね。
いつもある姉に言われていたね。
「女なんてね、やられる振りしてやる動物なんだから気をつけな!」
ってね。
女を制すれば世界を制することができるというが、性欲がそれを
鈍らしてしまうんだよ。
女は知っているんだ人間をね、男と比べたら数倍もね。
初めは大人しくしていて、段々図々しくなっていく仕方。
あれは戦術なのか戦略なのか?両方だろうがね。
単独に彼女と接するときは真摯に徹すること。
複数を対象にした時はエテコウー猿のレベルと割り切ることだよ。
泣いているときは、一緒に泣いてやるのさ。
笑っているときは、一緒に笑ってやるの。
合わせ鏡に自分をしてしまうのさ。
彼女たちは、長い時間の中で知恵を持っているの。
男の甘さの嗅覚を。
だから真っ当に相手にしては駄目だよ。
昔からいうだろ
「怒れば泣く、甘やかせればつけ上がる、殺せば化けて出る」
これ本当だよ。
でもね、あつかう時はね、怒り、甘やかせ、褒め殺しにしなくてはね。
理屈じゃないんだから。でも好きだね女!
まあこんなところが大体の男の視点!
じゃあまたね。 − 宗親
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2002年01月23日(水)
309,壁ー2(言葉の壁)
決断しなくてはならないが、そこに壁があり躊躇するとき
「取りあえず、決断を引き伸ばすか回避する言葉」が「取りあえず」である。
思考停止病といっていい。
「とりあえず、こおしておこう」
「とりあえず、大学にいっておこう」
「とりあえず、就職しておこう」
「とりあえず、定年になってから考えよう」
人生の一番大事な事を、その時々に判断をいい加減にさせ、
あるいは先延ばしにさせる言葉である。
この言葉で思考停止の状態になり、
決断放棄の一生を過ごしてこなかっただろうか?
そして最後の最後、追い詰められても「取りあえず、今をやり過ごそう」
とする。「取りあえず、取りあえず、取りあえず、・・・・」
取りあえずとは、人生を放棄すると同じ事でなかろうか。
この文も「取りあえず」この辺で止めておこうーブラックジョーク
似た言葉で「でも」がある。ある判断をしようとすると、
「でも、やめとこかーな」「それはそうだが、でも」。
「でも」と「取りあえず」は何かにている。
この川を今渡らなくてはならない、そこで「でも」という渡ったときのリスクが
頭によぎる、「でも、でも、でも」が出てくる。
無意識で使っている言葉の壁である。
・・・・・・・
1月23日 木曜日 1969年
8時起床。
登校後、産関論の授業に出席。
この授業は、これが最後だった。
その後、川崎と喫茶店に行く。
午後は価格理論に出席。
帰寮後、合気道のOB会出席迷ったが、結局欠席にした。
18時から一時間、産関論のレポートを纏める。
21時から勉強を開始。
夜半の2時に就寝。
01月23日(火)
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