ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2088, 14歳からの哲学−1
それが波止場近くの娼婦の売り込みの踊りと変化していった。
そして、その踊りが西欧の人達に認められていった。
従って内容はエロチックで情念丸出しのものであった。
ブエノスアイリスで一番の1400人収容の店で、
ショーが2時間以上にわたって繰り広げられた。
全く期待をしていかなかったのが良かったのか、
初めから終わりまで拍手喝さいのすばらしいショーであった。
お客の全員が感動に包まれ、アンコールの連続であった。
今まで見たショーで一番の感動と言ってよい。
辛口のツアーの同行者もこれだけは絶賛をしていた。
この旅を締めくくるに最高のイベントでもあった。
写真を見てもらえれば解るはずだ。
よいのはダンサーが一番楽しんでいる事だ。
この旅行は心に多くのものを残してくれた。
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2001年12月21日(金)
276、べきことを、べき時に、べくすべき
ーべきことを、べき時に、べくすべき
昔からこの言葉が好きだった。
「時節到来」ということか。その時その時の何かの時節がある。
それを見つけ、積極的に挑むということだ。
昨日書いた「後回し」の諌めでもある。
学生時代は勉強を、働く時期には働き、引退すべき時は引退をという事だ。
これがこのまま出来ないのが人生だ。あるいは社会だ、それだから面白いのだ。
その時のすべきことが見えなくなってしまうからだ。
その意味で家族、親の果たすべき役割は大きい。
結局それを刷り込むのが親の教育だからだ。親として耳が痛いが。
その世界に埋没してしまうと、べきことが見えなくなってしまうケースが多い。
常に変化に対し、チャレンジと闘いをしつづけていく姿勢が必要だ。
その時々、基本としてウオームハートとクールヘッドが必要だ。
いつもウオームヘッドとクールハートになっているからだ。
・・・・・・・
ある時間の断片
12月21日 ー1968年
昨日に続き、今日も空白になっていました。
明日からは続いています。
(おそらく卒論の最後のまとめで、
書いている余裕が無かったと思います)
12月21日(木)
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