ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2060, あたりまえなことばかり −14
甘い生き方を更に甘さで埋めようということでしかない。
垂直に自分を突きつめないでー軽く傷を治そうというのが
みえみえだ。

更にゴッドマザーやゴッドファザーが出てきて治そうとする
から傷が深くなるのだ。

このホームページに癒しのコーナーがあるのはいかなる事か?
笑って時間をやり過ごす為だー
傷ついた時や疲れたときの居酒屋の自分のコーナーのつもりだ。

生きていれば傷つくのは仕方がないことだ。
消毒をしっかりしてバイキンよけの薬を塗って時間を待つしかない。

感謝が足りないのが傷口を大きくしている。
縦の自分の関係が浅くなっているから、横の関係に惑わされるのだ。
垂直に自分を掘り下げるチャンスにすればよい。

深いところで変わらなくては、傷が治るわけがない。

・・・・・・・・・
ある時間の断片
 
 1968年 11月23日(土曜日)
10時起床。洗面後、OB会に行く準備をする。
駒村のところに「多恵ちゃん」と、飯野さんが来ている。
佐藤のことだが、何か割りきりがつかない。
先日の件で陰険な抵抗にあっているようだ。
飯野さんは別に約束を破った私が悪いが、まあいいか。
佐藤とはこれで完全に気持が離れてしまったようだ。

ゼミのOB会の出席のため、高輪ホテルにいく。
14時半に始まる。
17時半に終了。
空腹に油系を食べたためか、気分が悪くなる。
先輩は組織人という感じで、魅力のある個性的な人はいない、
仕方がないが。
その後、高輪プリンスに行き、コーヒを飲んでくつろぐ。

そこで、ゼミの同期で親しかった石川がしつこくからんでくる。
最近無視をしていることに対する怒りだろう。
いま石川と妥協したら、お互いマイナスだ。
腹を立てないことだ。

その後、高木と三年生の三人と5人で、武蔵小山の
「なつめ」というスナックに飲みに行く。
そのママさんが面白い。
千田敏さんという名のホステスもなかなか面白い。
非常に面白い時間を過ごす。
ホステスどうしの争いの大変に見えた。

0時過ぎに店を出る。
1時に帰寮、2時に就寝。
いろいろあった一日であった。

11月23日(木)
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