ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2055, あたりまえなことばかり −9
そうかい こころのかぜをひいたのかい
こころのかぜは からだのかぜとおなじだよ
こじらせると はいえん まんびょうになってしまうんだ

そのときは おいらの いざかやにおいてよ
ぶるーの こーなーにおすわり
そこはかぜをひいたひとの せんもんこーなーなんだ

そこで たまござけ のむといいよ
そして にんにくのまるあげを ちゅうもんするのさ
かえりに もうひとつ にんにくあめを おみやげにあげるよ

そしたらすぐに へやにまっすぐおかえり へやをあっためて
そうそう ねることさ

こころのかぜは さむさに とくにゆわいんだ
ひえたこころを まずあっためてやらなくてはね
そして つかれをとることさ

こころのかぜは からだより びみょうなんだ
とくにさむさにね 

だれにも あわないほうがいいよ
ひとにうつしてしまうからね 

ひとり ふとんのなかで なんにも かんがえないで
ゆっくり ねることさ ゆっくり つかれをとることさ 
そして あせをたっぷりかくといいよ
はやく なおそうとしないのが こつなんだ

こころのかぜは こころのかぜは 
こうねつになるからね きをつけたほうがいいよ

こころのかぜは かみさまのさいん
うすぎを しているよという さいんだよ
わるいばしょに いるという さいんだよ

・・・・・・・・・
[231] ベトナム旅行記ー3
−偽100ドル事件ー    
               2001/11/18

今回の旅行で面白い事件に出くわした。
明らかに観光客を狙った偽100ドル詐欺事件だ。

日本では大事件だが、ベトナムでは日常に行われているのだろう。
三日目になるが、写真に載っているハロン湾で食事を終えた頃、
ベトナムの刺繍を売りに来た。

私達はもちろん買うわけでなし、しかし何人かが買っていた。
4人席の目の前の同行の2人の老女がそこで買い物をしていた。
確かその場面の写真を撮っていた。
現地の金とドルの交換を頼まれ、親切心で替えてやったのだ。
それも人の良さそうな老女を狙ったのだ。

そして最終日の帰る日に、その目の前の年寄りの一人がデパート
で100ドル札の引き取りを拒否された。それを添乗員が偽札と疑い
銀行で偽札と判断した。

添乗員が言うにはカラーコピーの幼稚なシロモノ。
観光客の老人を狙ったのだ。日本では大事件だが、ベトナムでは
単なる日常の軽い詐欺なのだ。

現地の代理店の責任で、その100ドル札は彼女に本物と取り替えられたが。
日本とベトナムの差を垣間見た。何人かがその詐欺の女の写真を撮って
いたため恐らく警察にマークがされるだろうが、日本ではありえない
事件である。
ーーーーーーーーーー
どうなってるの!ー恐慌に入ったのだろうか?
-何回も書いたが、「どうなってるの?」

新潟駅前は、本当に夜は西部劇のあのゴーストタウンみたいだ。
本当に誰もいない(少しオーバーだが)客も部屋より出ないらしい。

恐慌に入ってしまったのでは?と思うのはこの仕事のせいだけでない。

‘延べ10000室の契約’が出来たのと、サッカーで2000室
のプラスが見込めるため、丁度差し引きゼロで来年度は目途がたっているが、
それがなかったらどうなるのだろうと寒気がする。

今の数字の流れから見て、客数はいいところで10パーセント、
悪いところは20〜25パーセントのマイナスが予測される。

恐慌はその時点の数字より30パーセントの落ち込みになるという。
今はそれに近い状態といってよい。

冷静にみればこれは何も不思議でないはずだが、いざ
現実に現象に起きてくると、ほんと?と疑うのは、まだまだ現実が
解かってないのだろう。

11月18日(土)
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