ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2047, あたりまえなことばかり −3
武蔵丸のその時の姿がリアルにある記事に書いてあった。
おまけにその為に貴乃花を大怪我をさせてしまい、
かれが負けると、場内に座布団が荒れ飛ぶ。
この一年余り、独り横綱も大変であったろう。
それが7場所も休んだ主役に優勝をさらわれたら、余りに気の毒である。
もし彼が勝ったら、盛り上がった今場所に水を差すことになる。
貴乃花が勝ったら、一応彼の人生の大きな節目になるのではないだろうか。
大横綱の道を歩く為には、今日は負けた方がよいだろう。
大鵬の30回の優勝に向けて、身体を作り直すチャンスだ。
勝てば他の力士に焦点を当てられてしまう。
それにしてもスターの要素を持った若手がいない。
このままでは、ますます人気の陰りが増すだろう。
幕下と十両に元学生横綱の個性派と外人が数人いるが、
輝いているかというとどうか?
他の格闘技で面白のが、どんどん放映されているから八百長体質
があるなら、相撲人気はますます落ちていくだろう。
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576, ある時間の断面ー10
2002年11月10日(日)
ー1968年 9月27日
7時半起床、8時55分に受講するがプリントをもらい損ねる。
受講後、川崎と池永とタッカーホールで話し合う。
石川をチョット無視をする。たまには薬になるだろう。
図書館で合気道の同期の助川と久々に会う。
昼食を一緒にとり、今後のことを聞く。
彼も大変のようだ。
その後ゼミに出席する。体調が悪いせいか議論では絶不調だ。
石川が今日は絶好調だ。彼に独壇場を許してしまった。
どうしたことか?疲れているようだ。
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ー1968年 9月28日
9時起床、また寝すぎたようだ。10時20分に川崎と待ち合わせの
場所に行く。しかし彼はこない、図書館に直行して、卒論のまとめを
していると、石川がくる。12時頃再び待ち合わせのところに行くが
彼はこない。図書館にいるとやっと川崎がくる。
石川と深井と川崎と松村の家に車で行く。
凄い家だ、山の手の家に入るのは初めてだが凄い。
(いや鳩山御殿に、ある会合で、映画でいうその他大勢のエキストラで
行ったことがあったが)
その後松村の家を出て、石川と深井と3人で[[赤と黒」というスナックへ行く。
それぞれの性格について話あう。
23時に帰寮後、服を着たまま寝てしまう。
夜半の2時に隣の部屋に先輩の川路さん、満田さんがきて騒いでいた。
それっきり眠れない。
11月10日(金)
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