ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2034, 躁鬱病について −2
(後で昔書いたその時の文章のコピーを貼り付け)
この10年は元に戻り、ほとんど身辺でなくなったが、私の27歳の時だった。
約20年はその体質だったことになる。
かなり共通の部分があるが、家付きの霊というところが違う。
それと私の場合、身体から自分の霊が抜け対するところが彼女にはない。
同じところは、ラップが聞こえたり、動物の何かが被さってくるところだ。
それが起こるまでは全く信じてなかった。ーつづく
ーーーー
H0407霊的体験 ー見聞皆師より
二十年近く前になるが、父の死後四九日の終わるまで何度か不思議な体験を
してみた。死後一週間後に妙な夢をみた。
私自身父の気持になり“死にたくない。もっと生きたい、生きたい”
という“念”になってしまった夢である。そして夢よりさめた時の妙な気持。
私自身父になってしまった。
いや私自身(父自身)生きている!という妙な不思議な感覚である。
夢の“念”は父そのものであるし、父と一年身近で苦しんだ為に“念”が
自身実感できたのだと思う。
それが夢よりさめた自分の魂が“父の魂”と一緒になったという不思議な実感。
恐らく経験した人間ではないとわからないはずだ。
また死後二〜三日後の夢も強烈な夢(?)であった。何か強烈な恐怖感が
おそってきた。その時、父のベットで寝ていたが“おやじ助けて!”
と言ってしまった。
と同時に廊下の向こうにある仏間より本当に強烈な“引力”が足をひっぱった。
そのひきずりこまれた瞬間ベットにしがみついたが、
その時隣に寝ていた母がスクッと立ちあがりトイレに行った。
全身汗びっしょりであった。
まだまだ不思議な事がいっぱいある…。
最近は少なくなったが、それから幽体離脱とか、妙な霊的体験が多くなった。
佐藤愛子ではないが「霊体質」になってしまったのだろう。
10月28日(土)
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