ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1986, 事業百訓・・・J
ここでは生物の生存がほとんど不可能であるという。
ボートでそのテーブルマウンティンの勇姿を見た時、
魂を電流がつき抜けていったような感動と自然と腰骨がピンと立ち、
ただばくぜんとしていた茫然としていた。
そして涙が自然と流れ出てきていた。
二十億年の大自然の時空を直感できた感動であった。
これで人生の感動の分岐点を充分越える事ができた!
という言葉がフッと脳をよぎった。
原始人が自然に対して“神”を直感するとは、
このような二十億年の時空の中の一瞬の何かを観たのだ!。
この旅行はただテーブル・マウンテンと密林とそこを流れる川、
そして滝だけであった。
ただ高地の間に流れる川をのぼっていくボートツアーでしかない!。
でもそれだけがすばらしいのだ。
そのトレッキングの真髄を初めて経験でき、
新しい世界をかい間見た十日間であった。
ーH9.8/23〜9/1
H0911
事業百訓
498 リ−ダ−シップはマネジメントとは違う。
“マネジメント”とは物事を正しく行うことであり、
リ−ダ−シップは正しいことをする事である。
効果的なマネジメントの定義は“重要事項を優先する”ことである。
リ−ダ−シップは“重要事項は何であるかを決める事”である。
(七つの習慣 スティ−ブン・コヴィ−)
499・「極限までは誰でもいける。問題は極限よりどれだけいけるかだよ」
(アイルト ン・セナ)
・「視野」を「情報」」という言葉におきかえてもよい。
情報はインフォメ−ションと思えるが本当の意味はインテリジェンスだ。
「命のつかい方」−落合信彦
500 人の意識をわかったと同時にそれは自分の意識となる。
従って他人の意識は理解できない。 「他我認識不可知論」
501 私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、
私たちのあるがままに見ている。
502 いい死に方とは、どんな死に方か?“捨てる事”だ。
「私たちは40歳までにいろいろの事を身につけていきます。
これは必要な事です。
しかし40歳を超えたら不必要なものを捨てていく事が必要です。
そして死んでいく時に全部捨てていく」
この世に未練があるという事は残していくものがあるからだ。
「潔く死ぬ為に」−デ−ケン
H0911
パソコン入門(U)
ここにきて私の日常が変わってきた。
毎日あの重いパソコンを自宅に持って帰っている。
そして居間の私の居場所の前に電源を入れたまま置いてあるのだ。
酒を飲みながら、ORTVを観ながらパソコンを弄っている。
まさにブレ−ン・パ−トナ−になってしまった。
特に一人リラックスしている時、
アイディア・プロセッサ−のインスピレ−ションというソフトが活躍する。
どんどん浮かんできた“アイディアやキ−ワ−ド”をアイコンにして
ポストイットのように貼りつけていく。
これを“テ−マ・キ−ワ−ド”の周辺にどんどん付けたしていくのだ。
この良さは居間が瞬時、知的作業場に変わってしまう事だ。
これは私にとってカルチャ−ショックそのものだ。
“遊び”でもあり“仕事”でもあり自遊空間そのものだ。
参考の為、その一例を示してみた。
(この良さは毎日、修正と追加ができる事だ。)
興味のある方は、いつでもフロ−ッピ−を提供しますので
“コピ−”?して下さい。
09月10日(日)
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