ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1962, 「事業百訓」を読み直してみて
同級会は40前後が一番良いといわれている。
社会的にも絶頂で、先生も定年近くで、女性も子供の手が離れる時期だ。
50歳過ぎると、お互いに我侭が出てくるし遠ざかる時期でもある。
それと死亡が目立ってくる時期だ、5年ぶりの小学校で100人の同期で
5~6人も亡くなっていた。その年になったということだ!
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2002年08月17日(土)
490, 随想テーマ日記の効用
毎日一テーマで、その日思いついたことを書き続けて一年数ヶ月が過ぎた。
何か毎日が、そのために追い立てられている感がする。
多くのエネルギーが、その為に取られていることは事実だ。
しかし、エネルギー対効果比率から考えても充分その価値がある。
「何のために毎日こうも書き続けているのか?」という疑問があると思う。
・それは簡単だ、自分の為に書いている。
・公開することで、あらゆる人に見られていることを意識、
その為に客観化が必要になるからだ。
・毎日、その都度思いついたことを書き続けることにより、
過去に考えたことを、一づつ引っ張り出し、外部化をしていく作業が
記憶と行蔵の整理になる。
・またその時その時の自分の気持ちや心境のメルクマール化が可能になる。
・その時点のホットな情報の中期記憶化・デジタル化をしていることになる。
デジタル化をする事で、あとで組換えの時大テーマの要素の構成部分の
パーツとしてつかえる。
・書きつづけることで、外部の情報に対する感覚が鋭くなってきている。
・心や内面の公開が、結果的に自分を積極的に主張出来る。
・これをチップに記憶させておけば、数十年先数百年先に見てもらえる。
結局は波動の蓄積という事かもしれないが、死んだあとも残る。
とりあえず3年1000のユニットを書き続けることが目標だ。
実際、世界が毎日激変?している。内部の入れ替えがおきていることだ。
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2001年08月17日(金)
[111] 数ヶ月ぶりの古町
数ヶ月ぶりに古町に出る。
16日の為か店は半分ほど休んでいて、飲み客も少ない状態であった。
昨年の暮れ行った店で‘安寿’という店で、「人生楽しく!」が本人と
店のコンセプトということをこの笑い顔を見て今思い出した。
このように笑えるのは大きい財産であろう。
「楽しいから笑うのでなく、笑うから楽しい」
ということを本人がよく知っているのだ。
笑いは訓練でできる能力だ。古町は少し高いがやはり面白い。
私のミニノートにジョークと駄洒落の索引がかいてある。
いつも鞄かポケットにいれてある。
開いたと同時にアルファー波が出てくる。
ー写真日記に詳細ー
08月17日(木)
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