ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1961, 今日はお盆−3
そのとき奇妙な感覚になった。
まず本人ーこれを
1・能作がまづあり
2・本人の苗字があり
3・俳優の渥美清
4・寅さん
5・偽坊主ーと重なりがある。
能作?が2345を演じていることにきずいたのだ。
このような場面は私も何回も経験をした事がある。
仕事も役割もこの重なり合いといってよい。
この重なりを名優はこれを簡単にやってしまうのだろう。
渥美清もそのときその重なりを感じたと思う。
[110] 正中心一点無
15年前か、経営セミナーで栗山奉行という思想家?の話を聞いた。
あまりに奇抜で面白かったので、その人の本を買い求めた。
そこにこの正中心一点無という言葉があった。
見る人が見たらこの意味はお解かりだろう。
問題解決の時などこの言葉を唱えていると、その答えが自然出てくる。
その中心点を無心にになって見つめて(もとめて)いると自然解決してくる。
それが難解であればあるほど、この効果が出てくる。
この言葉で今まで、どれだけ知恵が出てきたことか。知恵の袋の穴と言ってよい.
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写真は右(松の精)、左(バラの精)
栗本奉行 の イメージ?‐実際見えたものか?
08月16日(水)
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