ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1867, ブログは社会革命 ー1
406, 倒産の後先ー2 -失敗の条件
倒産にもいろいろある。
特に自分で事業を立ち上げて失敗するケースである。
実際経験しなくては解らないのが経営である。
早くいえば、実際は博打に似ている。
博打は多くは場数を踏まないと上達しない。
遵って、経営管理と経営は全く別物である。
経営に無知?の社長が大手の幹部を社長にスカウト。
そこまではよい、経営を全面的に任せる?
その間違いという事に気づかないケースが身近にあった。
「飾り」ならいいが、あるいは叩き上げならまだよい。
それをカバーするには、
準備を何処まで周到にできるかにかかっている。
自分が22年前、今の事業を立ち上げた時、
「500lの成功確立」が、自分の信念の中にあった。
そしてそれだけの準備を、15年間ー19歳よりーかけてきた。
その15年の中身は誰もわからない。
そして表面を見て「運」と思ってしまう。
ある人と飲んだ時、かなり深酒の後、ふと横を見ると
私の顔を不思議そうな眼でじっと見ていた。
「何でこんな奴が、事業の創業ができるの?」
何処でも捨てるほど失敗事例がある。
起業、起業と最近いわれるが、そう甘いものでない。
それだけの充分の準備が必要だ、それも周到の。
もう先年亡くなったが、以前地銀の次長として長岡の店にいた人が、
支店長として私の会社の取引店に栄転できた。
いうことがずばり「たまたま上手くいったの?それとも周到の計画の上で?」
たまたま上手くいった奴と、勝手に決め付ける人よりよいが。
失敗した人はいっぱいいるが、
彼らは「たまたま失敗した、運が悪いだけだ!」と思っている。
その上に、失敗の共通点は、私生活が崩れる場合が多い。
打つ買う飲むに溺れてしまう。
自己管理ができない人が、経営管理ができるわけがない。
二代目では、変化対応ができないで失敗するケースが多い。
青年会議所のトップ?になってるが、自分の会社は潰れそう。
それと商工会議所の部会長とか?
あの街、この街の現在進行形?のパターン!
ゼネコンとか集り政治家に煽てられ、再開発とか。
何処かの街の話だが、厚生会館をつぶし2Fの大駐車場を造ればよいのに
地下駐車場を数十億かけつくり、一台あたり20万~50万で、
できるのに確か??00万の経費をかけ、地下駐車場を再開発。
こういうのをマフィアという。利権の為の犯?的行為だからだ。
一桁の差でもありえないのに、二桁は歴史に残る話だ。
その??人形に使われて、娑婆はだから面白い!
少し問題がずれた。
潰れるまでに、こういう体質を永年かけてつくっている。
会社は一瞬にして潰れるが、しかし反面まともに?
経営をしていれば、そう簡単には潰れない。
経営に向かない人が成り行きや、立場上なってしまう。
他人のことでないかもしれないが!
明日はわが身か?
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2001年05月14日(月)
つれずれに‐変化の中で
数年ぶりにここにきての‐連休明けー客数の極端の減少で感じた事を書いてみる。
あまりこの(当社ホテル)辺りは、露骨な客引きや売春婦はいなかったが、
急にここにきて増えてきたという。
売上ダウンで撤退したあとの店にあらての風俗系の店が入れ替わった結果であろう。
私も飲むときは決まった店で恒例の会か、10年20年飲んでいる気のおけない
飲み仲間としか行かなくなった。そしてその時は1期1会 徹底的に楽しむ。
要するに安くいかに楽しむか、断るか。中途半っぱの飲み会は出ない。
でもこれは私だけでない傾向のようだ。
TVもインターネットもますます面白くなってきているし、
1日の中身がより濃くなっている。
大相撲も野球の巨人戦も全くつまらなくなった。
格闘のk−1とかアメリカでの野茂や一郎の大リーガ‐戦等の為である。
時代が変わってきたのだ。
情報化が今までの感覚を知らぬ間に変えてしまったのだろう。
この変化を面白いと言っていられないのが今の日本であり、
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05月14日(日)
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