ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1777, わたしの「夢ノート」 −2
これは経験を積んだ人間しかいえない究極の救いの物語です。
この人にとっての究極の中から取った人生の真髄なのです。
もし貴方が「??学会」とかを自分の価値で切り捨てているなら
それは間違いです。
それで救われるなら、その人にとってのベストなのです。
それを乗り越えてこそ人生である。
のりこえる時の出会いがそれならそれで良いじゃありませんか!
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2002年02月13日(水)
330,真実の時
闘牛に「真実の時」という瞬間がある。
闘牛士が最後の止めを刺す瞬間、牛もそれを悟り最後の力を
振り絞って突進しようとするその「一瞬の間」
ーこれを「真実の時」という。
葬式の火葬場で最後に釜に最愛の人を入れる瞬間もそうだ。
最も親しい人との別れの瞬間もそれだ。何回見ただろうか。
いや両親の経験をしている、叔母も。
昨日もその場面を経験した。
感動の絶頂の時もそうだ。
バンジージャンプの落下している瞬間もそれだ。
純粋に泣いているとき、笑っているとき、怒っているとき、
そして悲しんでいるとき、そして楽しんでいるとき、
感動しているとき、をいう。
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2月13日 1969年
11時に学校にいく。
兼古と昨日の件で先生と話した内容を話す。
彼とは1〜2年の時親しかったが、
このところは何か気持が通じなかったが、
何か以前の感覚になっていた。
兼古とも、これが最後の話になるだろう。
一度だけの人生で、
本当によい学生時代をおくれたこ
02月13日(月)
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