ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1732, 日本一短い父への手紙
切り替え集中しなくてはならない。
それとも、「2千回2千回!」と唱えなおそうか?
どうなるか?自分でもわかりません。
ー本当に読んでいただいて有り難うございました!
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2002年12月30日(月)
626, 葬式仏教の由来
現在の日本の仏教は完全に成り下がっている事を随想日記で何回も
書いている。葬式仏教の集り体質である。
その成り立ちを、ある仏教学者の本に明快に書いてあった。
・その発端は徳川幕府がキリシタンを弾圧した江戸時代にある。
キリスト教徒を撲滅する為に、お寺に監視機能を持たせた。
お寺の檀家にならないと、キリシタンにみなした。
−具体的にはお寺に宗門人別帳という登録権をもたせた。
そこで布施や付け届けをもってこないと宗門帳から抹殺すると、
脅して間接賄賂ー布施や付け届けを強要した。
それにより自ら堕落をしていった。
・更に徳川幕府はお寺に葬式を命令した。
キリスト教の葬式をやらせない為だ。
本来坊主は出家をしている為、家族の代わりに坊主仲間がやっていた。
一般人は家族が出していた。
そこで葬式を命令されたので、一般人を死んでから出家した事にして
葬式をあげることにした。戒名はその為に作られた風習でしかない。
弟子の葬式をやってやる建前にした。
在家の葬式を坊主が始めたのは江戸時代の幕府の命令で行われたに
すぎない。
本来それは本物の宗教とかけ離れたものだ。
先祖を弟子にしてあるから、先祖供養をネタに葬式業としての職業化を図ったのが実情だ。
それが現在になって壊滅を始めているのが彼等葬式仏教界の深刻な問題だ。
もっとひどいのは現世利益を約束している新興宗教団体だ。
戦後、宗教団体に免税したのが最悪の状態にした。
それを利用してドンドン大きくなって政治まで利用して国家を動かしている
何とか学会とかいうカルト教まで出てきている。
ここまでくるとエログロである。
毎朝おまいりをしていると、逆にそういう集りが見えてくる!
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2001年12月30日(日)
285、フィジィ‐について
地理的にみるとオーストラリアとハワイの中間点、
日本より飛行機で7^8時間位か。
もう9年なる。
この世のパラダイスという言葉が似合う小国である。
ハワイの観光化する以前の、何ともいえないのどかさを残している国である。
人がいい!のだ。
、フィジアンといって無垢な温かい素朴な人なつこい国民性。
世界にまだこのような世界が存在していたとは!
NHKでも‘フィジーの特集’をしていた。
一度行けばその魅力にとりつかれるはずである。
今でも映画館が男女別席である。小さい島国なのにまたその周辺に、
多くのミニの島よりなりったている。
島そのものがホテルになっているところもある。
他の南国はハワイとニュージーランドしか行ってないので、
他と比べる事はできないが、華やかな観光がない分、
海と空の素晴らしさを満喫できたのかもしれない。
そこで行ったカーマ島がよかった。小さな島で一周一時間ぐらい、1人で
海岸を一周してきた。おとぎの国に迷い込んだようであった。
たまたまその日が日曜日。住民はホテルの従業員とその家族が、
小さな教会でお祈りをしていたのが印象的であった。
会社の社員旅行で行ったが、そのうちの1人が新婚旅行で行ったと聞いた。
そしてあらためてその素晴らしさを知ったと風のたよりで聞いた。
南洋の楽園とはよく言ったものである。
もし海の綺麗な、静かな天国のような島に行ってみたいなら
フィジーがいい。
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ある時間の断片
12月30日 1968年
12時に起床する。
正子さんと母と食事をとる。
正子さんが、今の私が陰鬱という。
前の私の方がよいという。
何か頭だけが先走っているようだ。
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12月30日(金)
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