ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1694, 「官から民への流れ」の一現象
急に華やかな世界に投げ込まれても、即席で身に付くものではない。
言葉と服装に本当に苦労するのが当時の地方出の悩みであった。
今はTVやマスコミで均質化されているが。

その為に、鈴屋や鈴丹という地方出の為の女性のチェーン店があった。
今は鈴屋は潰れ、鈴丹は消滅直前?だ。

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・・・・・

[235] 糸井重里のインタネット的
- 2001年11月22日(木)

 彼の著書の「インターネット的」が面白かった。
買おうとしていたところ、たまたま図書館にあったのを
借りてきて読んだ。買うほどでないが読む価値が充分あった。

 まとめてみると、
インターネットのキーワードが4つあるという
1、[リンク]ージョイント的のつながりとは違うという。
  ジョイントは‘問いに対する答え’のように交互の繋がりをいうが、
  リンクは問いに対していろいろな答えがある、それを有機的に
  つながっていくことが可能なのがリンクという。
  それぞれのホームページのお気に入りのコナーから、
  新しいページに行き、 そこからまた新しいページにリンクしていける。
  これがまず一番の特性。
2、[シエア]ーおすそ分け、情報の無条件の提供である。
  そうでなくては誰も見てくれない。自分の利益を考えることは大事だが、
  それを無条件に公開して与える。
3、[フラット]ーたいらー公平無名性に情報をやりとりすることが大事で、
  そこには肩書きも、立場も意味がなさない。
4、[グローバル]ー民族や国の枠を超える、世界的な視点になってくる。

 リンク、シェア、フラット、グローバルの4っがキーワードだ。

 自分でこういうホームページをつくって、何のためと自分で自問自答する
ことがある。自分の経験・体験・知識・考えを知らせる事と、
問い掛けることである。
ーー

 毎日目に見えない何人に向って,語りかけを実際しているように書く。
それには虚飾をすて本音で書かないと、すぐ看る方も書くほうも飽きてしまう。
本音で書き続けると、本音の中にある虚飾に気づくことがある。

 今までの日記(ノートに書いていた日記)より、深くなっていく部分と、
やはり観られている為に本音をカモフラージュしている部分が出てくる。

 また内容のイイカゲンさは排除しなくてはならない。
その為集中を自分に課せることが必要になる、これが最大の収穫だ。

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ある時間の断片
      11月22日(金)  1968年

・8時起床
 今日は人事管理に出席。
 ゼミの同期の外山君と食事。
 彼は新潟の三条市の同郷だ。おとなしく誠実な男だ。
 彼と行きつけの喫茶店の‘ウイーン’に行く。
 田島のグループがいる。
 彼らと口泡を飛ばして話し合う。
 奥野君も来る、彼は先日突然部屋に訪ねてきた男だ。

・13時にゼミに参加。
 ゼミの先輩で社会人になっている人が二人がきて、社会人になった
 実感を語る。
 その後マクレガー「企業の人間的側面」という本の内容について、
 読後感を各自発表する。
 15時に終了。その後、16時まで明日のゼミのOB会のネームのバッジつくりをする。
・帰寮後、大妻大の宮本さんから電話で昨日の件で
 1人いい人を紹介するという。かなりの美人だとか。
 冗談だったのに、まあいいや、なるようになるだろう。
・その後、市川さんと飲みにいく。
 夜半の2時に就寝する。

11月22日(火)
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