ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398044hit]
■1685, ザ・マインドマップ−3
散歩も一日30000歩を超えると、逆に腰痛になる。
人間の今の身体の構造は、歩く前提で出来ているという。
何かあったら歩くのが一番自然だ。
腰痛は猿が人間に進化する過程で、腰に不自然な力がかかるようになった。
その結果、人類共通の持病になってしまった。
歩行がその対策によいことは、15年続けての実績で解る。
しかし完治はしない。
腰痛が出はじめたら、ホッカイロをその部分に当てるのが一番効果がある。
(母の対策を見て知ったことだが)それで4~5日で直るからだ。
医者には一度もかかったことはない。
あとは腰痛と仲良くしていくしかない。
・・・・・
・・・・・
579,ある時間の断片ー11
- 2002年11月13日(水)
1968年
9月29日ー日曜
8時起床、午前中は部屋と寮の大掃除。
気持ちもすっきりした。
午後は3時間、明日のための準備の読書だ。
そういえば最近寮の他の人との距離が出てきたようだ。
仕方がないのかもしれないが、あまり開放をしていると
自分の世界が保てない。
彼らは彼らの価値観があるのだ。
当然のことだが、20数年お互いに違う道を歩いてきたのだから
仕方がないことだ。
これからもまったく違う道をお互い歩くのだから。
そのことを考えれば今の疑問が少しは晴れるだろう。
1968年
9月30日ー月曜
8時10分前起床、学校に出発をする。
武澤ゼミに参加する。
武澤先生に皮肉を言われたー少なくとも私のいい加減さを
指摘されたと感じた
−気持ちだけは積極的になっているが、その実はやっていることは
いい加減だということだ。
ゼミ終了後、図書館で卒論のまとめをする。
気持ちが落ち着かず中途半端であった。
校庭であった奥野と中野と話をする。
試験がその後あった、ここは出ないと思っていたところが出てしまった。
もっと駄目押しをしておけばよかった。70点ぐらいだろう。
兼子と池袋駅まで一緒であった。
バスで帰るがこの風景もあと半年で終わりだ。
帰寮後夕食に行くと、寮の佐藤嬢がいる。
少しの時間だが食事をして話をする。
何か毎日が矛盾だらけだ、今日の先生の皮肉が聞いたのか気持ちの
動揺が残っている。
現在の自分はゼミと卒論に気持ちが集中している。
それと就職のことがーこのまま就職してよいのだろか?
今の寮生とあまりに気持ちが違っている、これも仕方がないか?
11月13日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る