ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1664, ウィリアム・ブレイクの詩
そういう自由に対しそれはおかしい律法に忠実であるべしとアラブ人向けにつくった。
自由を謳歌して神と律法から離れた長男のキリスト教に対し、もう一度
原理に戻ろうと主張した。
本質的にー原理主義です。

イスラム教にー神の(アラーの)ために戦う「ジハード」と言う概念がある。
もともとモハメッドが異教徒と闘うことー聖戦ーによって確立されたもの。
後世の信徒もそれにならってつねに異教徒と闘い続け、その教えを世界に広げることを
求められた。

その聖典のハデイースは聖戦について、
・たとえ一日でもアラーの道の戦い身を投ずることは、
 この世とそこにあるものよりより良い
・天国に入ることになる人は、たとえこの地上に何をもっていようと、
 現世に帰ることを望まないが、だだ殉教者だけは別で、彼は神から与えられる恩寵を
 知っているため、現世に戻り,更に10回も殺される事を切に願うのだ

熱心なイスラム教徒は、そのまま本気で信じているのだ。
 要するに殉教;は生より望ましいと思っているのだ。
それが過激派になったのだ。

実際はジハードは日常生活の中で「コーラン」をの原理を全世界に定着することである。
過激派はそれを暴力でと解釈した。

10月23日(日)
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