ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1637, 37年前の私への手紙−1
ドン様が存続しているのは、恩恵を受けている軍部の存在である。
天皇もしかり、宮内庁を縮小しなくてはならない時期はいずれ
やってくるだろう。
議論を避けて通ってはならない問題だ。

 石原慎太郎が「天皇家は朝鮮人のルーツを持つ」といっていたが、
それは古墳をみると明らかである。
日本こそ多民族国家である。その時々でいろいろの民族が浸入してきた。
台湾だったり、朝鮮だったり、アイヌ系だったり、南方系だったりした。
そしてその都度いろいろな一族が大きい勢力をもった、
それの一つが天皇家である。
千年以上続いているのが素晴らしいといえば、全くそうだが。

 欧州の王室のように、質素な一般大衆とさほど変わらない
慕われる王室に自然となっていくだろうが。
その為には、まずは京都に居を移ってもらわなくては!
予算も今の130億円から30億位に削って!

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 [162] 手順     
2001/09/26
 人生を生きてきてつくづく思うことは,どう学びどうそれを
実現してきたかというとである。大学を出たとか高校を出たとかは二の次、
しかしそこで何を学びなにを得たかがポイントのように感じる。

 私の場合、浪人が一番勉強になった。そこで得たものは、
そこにたつと「ぎりぎりの線に立つと」知恵が出てくるということだ。
そこで手順を身につけたことだ。

 人生の若い時にこれを身につけないと、人生の後半に問題にあたったとき
その解決に苦労する。
ぎりぎりの崖っぷちにたってはじめて、手順は身につくのではなかろうか。
それも前向きである必要がある。

 チャレンジの中で自分を追い詰めて
(その中で自己をぎりぎりのところに立たせる中で)、知恵が出てくる
プロセスを手順というのではないか。

 30数年いろいろな仕事を手がけてきた。
仕事は違えど同じことがある、それがプロセスである。
どこの世界にいっても馬鹿な二代目がいる、そしてプロセスをみて笑う。
創業のプロセスは傍目でみてミットモナイ姿でもある。

 
 プロセスは直線的にいかない。
それが傍目からでは解らないからであろう。
「目的と手段」の手段に似ているが手順はその両方を含む。
「空即是色」のところもある。
空にしてそこから手順を踏むからだ。

09月26日(月)
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