ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7898,読書日記 〜『女子漂流』
◉ 欧州のコロナ禍の三波が、本格化している。当初の予測とおりだが、期待を
 込めた楽観論には、ほど遠い流れでしかない。日本も、年末、年始の民族的
大移動で、事態は様変わりになる。まだまだ、この病の本当の恐ろしさに
気づいてはいない! 他人ごとではない! マスクと、スリッパと、手洗いと、
ウガイ文化が、この事態の中で、「最小の感染で凌でいるが…
◉ このままの事態が進むと、世界恐慌に成ざるを得なくなる。現役の経営者、
生活者は、ただ立ち尽すしかないのが手に取るように分る。
年金生活なるが故に、平気で現状の不安を書いているが、現役なら書けない。
10年前のリーマンショック+東北大震災のマイナス総エネルギーより、現在が
遥かに大きい筈なのに、その悲鳴が小さく、聞き辛いのは、如何なること?
◉ 10年、20年、30年で、マイナスの逆流の中で、凌いできたのもあるとしても! 
 実際に朝から晩まで、コロナ禍の報道の中で、世界の悲惨な事態を、刻々と
聞かされていれば、財布の紐は締り、購買意欲が湧くわけがない。 只管、
家の中での巣篭りも、慣れてしまえば、これはこれで凌げる。YouTubeで、
歌舞伎町の若者の言葉が… 
 <俺たち仲間内では、コロナ禍の現状を肯定するのが多い!>と!
片足を、天国に入りかけた私も似たようなもの… 家庭内⁽国家内)の無条件に
近い金のバラまきも、全てがツケで近未来の、国民に跳ね返ってくるはず。
 クリスマス商戦を前にして、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアが主要
都市のロックダウンを発表。

 鑑みるに、「トランプでも大統領に据え置いた方が良い>という、邪念?が
沸いてきた! これも老い先が少ないから、言えることか!

・・・・・・
6806,閑話小題 〜招福の「まねき猫」
2019年11月02日(土)
        < ベスト・エッセイ 2019年 >
   * 国境を超えなかった招福の狸

11月02日(水)
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