ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7447, 閑話小題 〜大谷フィーバーは続くよ!
──卒業生の中には、いったいどんな家のご子息、ご令嬢が…!?
詳しくは言えませんが、某国のロイヤルファミリーや貴族といった、歴史に名を
連ねる名家をはじめ、著名人や芸術家など経済的に豊かな家庭のお子さんが中心
とうかがいました。だからといって、お金があるだけで入れるわけではないと
いうのが、この学校のおもしろいところ。学力のほかにも、学校との相性も
見極めるそうです。面接で「夜に懐中電灯だけつけて山に登るけど参加する?」
と聞いたときに「えっ」と戸惑うタイプではなく、「楽しそう!」とすかさず
返してくるような子を受け入れるようですよ。
名門校の授業と、それを教える先生とは?
──まさに選ばれし者が通える学校ですね。授業はどんな風に行われるのですか?
「いま世界で起こっていること」を教材に、勉強→思考を巡らす→その結果を
発表する、というような発展形式になっています。例えば「リーダーシップ」が
テーマの地理の授業では、アフリカの島国・マダガスカルの水問題という切り口
から、発展途上国の水問題や女性の社会進出など多角的に先生と生徒たちが皆で
議論していました。この白熱した授業を55分で行うのですが、生徒たちは涼しい
顔でこなしており、頭の回転の速さとマシンガントークにまたまた度肝を抜かれた。
偶然にしても、面白いもの!
・・・・・・
5955,閑話小題 〜モンテッソーリ教育を受けた有名人
2017年07月05日(水)
* モンテッソーリ教育を受けた有名人
20歳の頃に、『創業を目指す』と、志をたててから、俄然、人生が
面白くなっていた。人生の脚本の粗筋が、その時に決まってことになる。
当時の与えられていた学科そのままが、教材になっていた。また与えられた
特権の自由になる時間が素材に思えてきた。その翌年の三年次に行った、
「30日間の欧州ツアー参加」も、四年次の「武澤ゼミ」の入会も、その粗筋が
あればこそ決断出来たこと。緑の原野(社会)に出てからの自己配転による
キャリアづくりも、「人生の脚本」の筋書に沿って進んで行った。
それが、周囲に対して違和感を持たれていたが。その時期が20才時だった
のが良かったと思っていたが、何か内なる硬い岩盤があった。その岩盤を
最小にすべく、幼児期からプログラムをたて、手順を踏むのだから、納得。
この教育を受けた有名人をネット検索によると、
≪ オバマ大統領、クリントン夫妻や、日本の皇族にも
モンテッソーリ教育を受けた人がいるそうな。
〜主な人物では
・アンネ・フランク
・バラク・オバマ(米国大統領)
・ジェフ・ベゾス(Aamazon創業者)
・ジミー・ウェールズ(ウィキペディア創業者)
・キャサリン・グラハム(元ワシントン・ポスト会長)
・サーゲイ・ブリン(グーグル創立者)
・ラリー・ペイジ(グーグル創立者)
・ピーター・ドラッカー(経済学者)
・ジョージ・クルーニー(映画俳優)
・ウィリアム王子・ヘンリー王子(英国王室)
・ウィル・ライト(ゲームクリエーター)
・ジュリア・チャイルド(料理研究家)など・・
モンテッソーリの基本的な考え方は、
『子どもの自主性を重んじそれを伸ばしていくこと。』
日本の教育が個性の尊重に重きを置かず、画一的な教育である
ことに問題意識を持つ親には、興味深い教育法。しかし、モンテッソーリ教育
を受けた誰もが高い能力を発揮できるわけではなく、子どもにも向き不向きが
ある。保育園や幼稚園などにより、導入の度合いは異なります。また、家庭が
その教育法にどう向き合うのか、非常に重要になる。
この教育が目指しているのは、自立し、周囲に対して思いやりを持てる
人物を育てること。日本の教育では、与えた課題を正確にこなす、ことに
主眼が置かれがちですが、モンテッソーリでは自分で課題を見つけ、自分の力
でやり抜く力が身につきます。発達障害や、貧民の幼児向けのプログラムが、
幼児の英才教育に改良したもの。≫
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▼ 今では、スマートフォン、タブレットPCが一般に普及。
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07月05日(月)
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