ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6912,閑話小題 〜過去19年分の、このブログ
ビュアーは私と会っていると同じ? しかし残念ながら、知人で同じ感覚で
ブログを書いている人はいない。今ではソーシャル・ネットワークもあるが、
何か参加する気になれない。 ー以下のドイツ人の友人観に同感するー
≪ ある日本人がドイツ人に尋ねられた。
「あなたに友人はどれくらいいますか」
日本人は、『さあ、百人か二百人くらい……」と答えたが、
それを聞いてドイツ人は驚いたという。
ドイツでは、その人のために自分を犠牲にできる人
――自分が何も言わなくても、自分をわかってくれる人――
この二つの条件が満たされて、はじめて「友人」と言えるそうだ。
だとすれば、百人も二百人も友人がいるわけがない。
ドイツ人が驚くのも無理はない。
わたしたち日本人は、いささか「友人」を安売りしているのではないか…。
簡単に友人ができる、友人をつくれる、と思い込んでいる。
だから、自分に友人がいないとさびしくなる。
しかし、真の「友人」というものは、一生に一人得られるか否か、
といった存在なのだ。そう考えると、いま自分に「友人」がいなくても
悲しむ必要はない。これから死ぬまでのあいだに、真の「友人」に
めぐりあえぱいいからである。きっとチャンスはあるであろう。 ≫
▼ 以前、トーク番組で、『私には友人がいません!』といってのけ、
周囲が一瞬、静寂になった、のが印象的だった。これを公然と言放つには
強さが必要である。20歳時に、両親の後姿から、創業を決意した時から、
自ら友情を求めない孤独業、一種の自閉症になっていた。といえ、友人は
存在していたが。 創業を決意して見えるのは、自分の卑小、無能だけ。
しかし、今さら後には退けない袋小路で、その都度、友人ができていった。
・・・・・
3613, 旅ばなし 小題
2011年02月15日(火)
* マッターホルンの登山ツアー
先日、BS/TVでマッターホルン山頂の登山ツアーを放映していた。
それもNHKの女性ディレクターが、それにチャレンジをする内容。
ここはアルプスの中で最後まで登山を許さなかった標高は4478メールの魔の山。
140年前に初めて英国の7人の登山家によって征服された。しかし下山の途中に
4人が足を滑らせて死んでしまった。その山頂へ地元のプロ登山家のガイドが
先導して登る内容を克明に記録した内容。もちろんクライマーは経験者で、
登山前に近くの山頂へのロッククライミングで、その人の能力がガイドによって
試され、合格者のみが登山が許される。コースは決まっているので何組も同じ
コース登っていたことには驚いてしまった。もちろん、一つ間違えば滑落して
死んでしまう。頂上には、登って休んでいる先着者が何組かいて、パラダイス
を眺めていた。そのガイドは70回以上登っているという。 その頂上から見る
パノラマの素晴らしいこと、この上ない。スイスには何回か行っているが、
学生時代の車窓からみた景色の美しさは今でも忘れることが出来ない。
スイスツアーにトレッキングのコースもあるが、山は、その時の天候で大きく
左右される。外れたら、山頂からの景色は霧一色で覆われて何も見えない
リスクが伴なう。近くの丘のビューポイントからのマッターホルンは絶品。
天候に恵まれた場合になるが、スイス山岳ツアーはお勧めである。
ここと、カナダのロッキー、ヒマラヤ、北スペインのピレーネの絶景は、
深く心に刻みついている。一度行ったところは、TV放送で再び楽しめてよい。
02月16日(日)
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