ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6572,閑話小題 〜マシュマロテスト異論
 ところで、学生時代を含めた独身時代、合コンに何度も参加してきた。
そこで見たのが、直ぐに一生の伴侶を決めていく友人たち。
 20歳の頃、「創業を目指す」という決心があったが故に、
「その人は、青春を捨てるだけの相手か?」と、冷ややかな目線が出来ていた。
といって生身の欲求がある。 社会人になって数年間、女性職場で何とか…? 
 若い女性が主な職場は、まさにマシュマロ・テストの生現場。18〜23歳頃の
女性は、どれもこれも美しいが、食べてしまえば、それまでよ。で…
「選んだ相手が、自分レベル」。とすると? 基準が4人の姉たちの具体例が
現にある。その姉らの評価に耐えられないと、行先長い人生、頭が上がらなく
なるため、いざ決断となると躊躇する。その先延ばしの繰返しで楽しめた? 
それが良かったか悪かったのか、落ち着くところに落ち着いた。戦争で一番男数
の少ない世代のため、対象は団塊世代で1〜2ランク上の選択が可能? だった
はずだったが… いっぱいマシュマロを食べておけば良かったが、食べたら
食べたで…桃色吐息? 

・・・・・・
2016/12/16
マシュマロテスト 〜B
          『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミッシェル著
   * 彼らは、どうして耐えたか
 マジックミラーでコッソリと観察された二個貰えた子供たちの耐え方の
観察が幾つかあるが、これがいじらしい。独身時代の女性職場で、何とか
先延ばしで耐えた?が、それが、ここで紹介されている子供の姿に二重写しに
思い出される。フラフラとすると、『この人と一生、添えられる?』と、
対象に集中すると、一週間ほどで、『い・や・だ、ヤ・メ・ト・コ』。
外見だけでなくて、品性、教養、人柄のバランスが、揃っていれば、
『こ・れ・が・い・い』になったのだろうが… その時々の自分に丁度良い
人が現れるが、そこはあくまで仮の場。
 ここ一番(ジャンプ)の旬のタイミングに、家内と出会えたから、
これが私のレベル! (ハアー?)という誰かの声? 
 〜その内容とは    
≪・組んだ腕の上に顔を載せて横を向く子
 ・顔を背けて、御褒美と向き合うのを完全に避ける子
・褒美をチラチラみて、待つ価値があることを確認する子
・「待っていれば二個、貰えるんだ」と自分に言い聞かせている子
・テーブルの向こうの縁まで、遠ざける子
・うまく先延ばしできる子は、気をそらし、自分が経験している葛藤と
 ストレスを和らげるため、ありとあらゆることをしてした。≫
アウシュビッツのような?死体(したい)の山中の当時が、いじらしい!
――
▼ 金沢時代の衣料チェーンの社長が、男社員だけの席で、
『女は煽てれば逆上せ上る、殺せば化けて出るが、群れるとサル集団になる。
 現場でサルと割切ってしまえば、何とことはない』と宣っていたが、当に、
その言葉通り。 人生を振返ると、男どもこそ、当てはまる道理。
 40年前の話だが、関西への出張などの列車の席の過ごし方に慣れない時、
着くまでの時間が本当に長くつらかった。で、如何したか? 腰骨を立てて、
きちっと座る。そして、到着時間を考えないこと。その方が、遥かに楽。
海外ツアーのエコノミー席の過ごし方のコツが20回目辺りから分かってきた。
・食べものは最小に、飲み物は多めに飲んでトイレに足繁く通う。 
・行先の観光本や旅行代理店から貰ったパンフレットを何度も読み返す。
・今では、座席前のモニターで、TV映画が幾つかみることが出来る。
 落ち着いたとき、何をみるか決めておく。
・「高速移動の乗物は脳が最大限に活性化する、それをプラスにて楽しむ」と
 自分に言い聞かせ、経過時間を可能な限り気にしない。ゆめゆめ嫌な時間帯
 と思わない。
回数を重ねるうちに、御褒美は観光だけでなく、飛行機内の瞑想タイムも含まれ
ていることを自覚する。これは、人生過ごし方と同じ。 忘我の世界に入れば、
そこは別世界。 隣席の家内の存在すら、「孤」の外に追いやることが出来る。
手っとり早い「合理的高質な瞑想タイム」になる。 この応用が夜半0〜4時の

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03月13日(水)
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