ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6497,閑話小題 〜今年の総括
※ 「ポリープ」が正しい。
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外出先で妙に大きな携帯電話を持ってるなあと思ったら
家のコードレス電話の子機だった。
―
奥さんが初めて行く予定の病院に電話したとき、
「お名前は?」
「三宅です」
「どんなカンジですか?」
「(照れながら)...セレブ風?...」
※ 「漢字」と「感じ」の違い
―
犬を散歩させようと家を出たのに小さなスコップとゴミ袋を
持って出たのは良いが肝心の犬を忘れて行った。
近所の人に、「あら奥さん、芋掘りですか?」って聞かれた。
―
三宅さん「今、ビールを飲んでいるところだからビーフジャーキー
買ってきてよ」といったところが買ってきたのは… ビールジョッキ。
―
子供がウソをついたときに言った言葉
「ウソは万病のもとよ」
※ 風邪は・・・デショッ!
―
夫婦で夜空を見上げていると、すうっと流れ星が現れて、消えた。
そこで奥さんは「あんなに早く消えちゃうんじゃ、願い事を口にできないわ」
「だから、こういうときのために普段から早口ことばを練習しとくのさ」
さて翌日夜。また夫婦で夜空を見上げていると、すうっと流れ星が現れた。
奥さんは流れ星に向かって手をあわせ、となえていた。
「生麦生米生卵… …」
―
受け付のお姉さんから「3階行ってください」と言われ・・・
「3かい、3かい、3かい」と言った。
―
相談に乗って欲しいと言われ
「困った時はお互い様よ」と言うところを
「困った時はオアイニク様よ!」
―
熱帯夜明けの朝に
夕べはムラムラして眠れなかったわ」
※「ムシムシして」が正しい。
―
―
▼ 密集した都会の集団生活で、幼児の頃から、レジャー、英会話などの
習い事などベースがある都会人との差がついている。蔭の部分でも、虐め、揶揄
などで、甘さが削ぎ落とされている。で、三宅夫人の「迷言」は、笑いの対象に。
「悲しみと笑いは紙一重」 都会には「孤独の群衆」が、それぞれ何処かに
繋がって「部族ごっこ」をして暮らすが… 今では、それがネットで繋がる。
軽い「言語障害」では?と、自覚をすれば、すぐ直る間違いばかり。
50数年前の上京したての私生活で直面したのは、「標準語」「地方訛り」と、
「語彙不足」の壁。さらにシェアハウスのような寮生活での衣食住の心配。
そして基礎教養の不足と、対人関係の難しさ。そして都会生活の孤独。
今ではコンビニがあるが、半世紀前には小さな商店街があるだけ。そこで、
ギリギリの仕送りの生活費で知恵を使った遣り繰りをする。大体が上京組は
似たようなものだが、エスカレーターで上がってきた友人達とは大きな格差が
あったお。 これらの私生活に慣れるまで一年は要する。 逆にいえば、
言葉の壁に直面し、乗越えた経験がないと、軽い「言語障害」が、付き纏う?
卒業時の総括で、基礎教養不足を痛感し
「生涯を通し、一日、2時間の読書習慣」の願をたて、現在に至っている。
それでも、この様。 今でも月に一度は、言い間違いを家内に指摘される。
それ故に三宅夫人の『言いま(つ)?がい』に、敏感に苦笑するのである。
・・・・・・
5035,ポジティブ・サイコロジー ーD
2014年12月27日(土)
『 ポジティブ・サイコロジー』クリストファー・ピーターソン(著)
* ご機嫌になるために
ネットで、「ポジティブ」で、検索したところ、以下のような内容が出てきた。
『幸福優位7つの法則』と、『 ポジティブ・サイコロジー』の内容を慶大教授が、
一つにまとめたような文章で、解りやすい。
≪ 慶応の坪田教授は「ごきげんな人は10年長生きできる」という。
タバコを吸えば寿命が10年縮みますが、タバコの害の大きさに匹敵するような、
逆向き作用があることになります。また、例えばがんを克服すると、男では3.7年、
女では2.8年、寿命が延びます(厚生労働省、特定死因を除去した場合の平均余命
の延び、平成23年)。そうなら、医者は、がんを抑圧する前に、不機嫌を治す
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12月27日(木)
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