ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386519hit]
■6312,閑話小題 〜3、5、10億の宝籤に当ったような経験ってある?
遥かに良い!とも考えられる。「失う」と思うのは傍目で、実際に使えば、
その価値を味わい尽くすことが出来る。 5年で数億など使ってみたいもの。
いや実際に使ってみた。一棟、ホテルを建てると土地代を入れると3〜10億。
そのプロセスを遊びに昇華すれば、遊びとして、それだけ使ったことになる。
遊びとしてみても、実際に面白かった。当事者の実感は、「失った」というより
「使った」である。本人が言うから間違いない! ということは、著者は浅い?
ボロボロになって涙した方が、その数倍増やしニヤニヤしているより味は濃い。
「大恋愛の成就より、失恋をした方が遥かに良い」ことを考えれば解るだろう。
『 宝くじを当てた95%が、5年以内に当選金の全て使う! 』良いでないか。
・・・・・・
5945,閑話小題 〜シネマ感想 「タップ ザ ラストショー」
2017年06月25日(日)
* 「タップ ザ ラストショー」ー映画感想
期待してなかった分だけ面白かった。ラスト30分のショーが、タップダンス
に興味のない私でも、引込まれていた。このショーだけでも、観る価値十分。
NHKのニュース枠で、水谷豊のインタビューで、「出演者の大方を、俳優に
タップダンスをさせるか、タップダンサーを俳優にするかで、ダンサーを選ぶ
ことにした」と語っていた。流石に、そのダンスには心を打つ何かがあった。
苦労の末、やっと開演にこぎつけるが、何故か、涙が溢れ出そうになる、
筋立てはさすが。何ごともプロの世界は厳しい。
〜映画の紹介より〜
≪「相棒」の杉下右京役でおなじみの俳優・水谷豊の監督デビュー作。
水谷が40年前から思い描いていた天才タップダンサーが主人公の企画を、
自身の初メガホンにより映画化。
とある理由から大きな怪我を患い一線を退いたタップダンサー・渡新二郎。
天才の名をほしいままにしていた栄光の時代から10数年を経て、渡は足を引き
ずり、酒におぼれる毎日を送っていた。そんな渡が旧知の劇場支配人・毛利
から「最後のショーを演出してほしい」という相談を持ちかけられる。最高の
舞台で劇場を閉めたいという毛利の思いに、渋々依頼を引き受けた渡のもとに、
さまざまな事情を抱えたダンサーたちが集い、タップへの思いを若きダンサー
たちに託そうと決意する渡の止まった時間が再び動き出す。監督の水谷は
主人公・渡役を演じ、岸部一徳、北乃きいらが脇を固める。≫
―
▼ 評価は90点。邦画としてはベストに近い。 『相棒』の主役をしている
水谷豊だったから、少し甘いが。ハリウッドのドンパチかと、迷ったが、
数回に一度は邦画を挟む方針に従って決めた。メインのダンサーの演技はいま
イチだが、その分、タップダンスがカバーしていた。それにしても、自宅で
みる映画を含めて年に300〜400本は、見過ぎ? どのみち、夢幻なら、
映像世界で、広く味わえばよい。 もしかして重症の映画オタクですか?
小さな肉体に閉じこまれ、短い人生の時間の中で、気楽にドロップ出来るのが
映画なら、それも良い? これだけは何もかもが面白く感じるのだから…
娑婆娑婆の甘塩っぱさも悪くはないとしても。
タップといえば、スペインのジプシーのフラメンコと、アルゼンチンタンゴ
のショーを思い出すが、これらtp比較するのは野暮というもの。
あれはあれ、これはこれ。
―――
2003/09/06
遥かなるアルゼンチンタンゴ
先日、NHKのBSTVで「遥かなるアルゼンチンタンゴ」の
2時間番組を放送していた。昨年末にアルゼンチンに行って、本場の
アルゼンチンタンゴのショーに感激した余韻が残っており丁度よいタイミン。
(感想文は後にコピー)
番組はアルゼンチンタンゴの歴史や由来、超一流のタンゴの踊りを交えた
内容の濃いものであった。アルゼンチンタンゴは踊りだけでなく、歌も庶民の
悲哀と愛を歌い続けてきた。バンドネオンといわれるアコーデオンやバイオリン
など中心としたタンゴオーケストラもある。
ー以下はその放送に流れるナレーションを纏めたものである。
[5]続きを読む
06月25日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る