ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5593,幸福の条件とは 〜④ ドーダの四分類
この国は被爆国という建前で、保持をしないという国是?がある。しかい世界
の常識は、この国では通じない。 目先の世界恐慌は避けて通ることは出来ない
ことは誰の目にも明らか。20G会議も、目先の対処療法しか対策がない。
不安を煽るようなことばかり書いているが、リーマンショックは起こった。
その原因となった不良債権が世界中の銀行、政府、企業の金庫に塩漬けで
置かれている。それが債権市場か、株式市場で暴落が起こった時に、表立つ。
その火薬庫に火の手が近づいている。ロンドンオリンピックも、この状況の
中では盛り上がらない。数ヶ月ぶりにいった居酒屋の主人の話では、長岡の
飲み屋街は、惨憺たるもの。これも20年近く言われ続けてきたことだが、
他に働き場が無い上に、一日一日を生き抜いているだけ、という何時もの悲鳴
に似た愚痴。歳が歳だけに、行き先は死だけと真顔。前の事業の整理も終わって
身軽になり、身体が浮いたみたいに気軽だが、日ごと何か気が抜けていく。
リーマン以来の経営危機の立場から解放された分、逆に身辺が見えてくる。
世間的価値観を割り切ってしまえば、けっこう面白いことに満ちている。
しかし実際のところ明日、死ぬかもしれない舟板一枚下は地獄もある。
それが人生。天国も地獄も、娑婆にありということか。何はあれ後悔はないし、
ほどほど満足している。自主独立を貫けたのが最大の収穫?
最後は自問自答で自分を説得するしかないか。
・・・・・・
3756, ジャズについて(�) ー「ジャズ完全入門!」� −20
2011年07月08日(金)
ー 「ジャズ完全入門!」 後藤雅洋著 ー �
* 楽器編成の基本は、ビッグバンドにあり! ーP・60
【 ビッグ・パンドにはそれこそ膨大な組合せがあるが、思い切って
要約してしまえば、ジャズの入門者には次の三つを覚えれば十分だろう。
それは「ビッグ・バンド」「スモール・コンポ」「ビアノ・トリオ」の三バターン。
そしてこの三形態も、基本はビッグ・バンドにあるので、まずこれを見ていこう。
ビッグ・バンドの土台を支えているのはリズム・セクション。リズム・セクション
というのは、ピアノ、べース、ドラムスそしてギターから成っている。
なぜこれらの楽器をリズム・セッションと呼ぶかと言えば、ジャズの要のリズムを
提供するからだ。だがベースとドラムスは先ほどの説明から分かるとしでも、
初めての人は、ピアノとギターがリズム楽器というところがわかりにくいかも。
クラシックでは、ピアノは、オーケストラをバックに従えたピアノ協奏曲を例に
出すまでもなく華麗な主役であり、ロック・ファンにとって、もちろんギター・ソロ
が目玉になっている。しかしロックでもサイド・ギターが渋くリズムをカットして
いるようにジャズのビッグ・バンドも、ギターはコードを掻き鳴らしつつリズムを
提供している。そしてピアノもまったく同じことをやっているのだ。
そしてそのコード・サウンドを押さえたリズム・セクションに乗って、
ビッグ・バンドの花形楽器ホーン・セクションがバンド・サウンドを吹き鳴らす。
ホーン・セクションというのは、おのおの数名からなるトランペット、サックス類、
トロンボーンのことを指し、これにサックスを受け持つミュージシャンが適宜楽器
を持ち替えて、たとえばフルートなどを吹いたりする。またスイング時代のバンド
では、ベニー・グッドマン・バンドのようにクラリネットが加わることが多かった。】
▼ ビッグ・バンドの楽器編成を基として、ピアノ、ベース、ドラムス、ギターが
リズム・セッションの基本。ジャズファンの、まず初め憶える第一歩である。
そこからピッグ・アップしたのが、スモール・コンポとなる。
トランペットはジャズの花形だが、リズム・セッションにならない。
* ジャズの花形楽器、トランペット
【 ジャズの歴史のところで、サッチモの吹いたトランペットの親戚のような
楽器としてコルネットが、1920年代は主役だった。しかしモダン期以降は
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07月08日(金)
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