ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4570, 変えてみよう! 記憶とのつきあいかた ー5
 の大改革。この実現に全力を挙げたい。」と書いている。これまでの実態は議院内閣制度ではなくて官僚内閣制度であった。
  * 9月17日の産経新聞の正論のコーナーで屋山太郎が、その辺の実態と弊害を次のように述べている。
《 その官僚政治の元凶は財務省、その中の主計局である。 官僚政治は省の中の省である財務省に仕切られてきた。
  (字数の関係でカット2012年9月20日)
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2725, サブプライム・ローン販売の現場
 2008年09月20日(土)
 「金融偽装」ー米国発金融テクニックの崩壊 伊藤博敏著 
 以前にサブプライム・ローンを扱っていたNHKのドキュメントで、ローン販売していた人の証言を映していた。以前に図書館で
 見つけた、この著書の以下の場面と、ほぼ同じ内容。このように世界中に、証券会社の契約社員達により販売されたのである。
P−18
販売プロセスは、綿密に仕組まれた詐欺のようなものである。しかも米国の住宅ローンビジネスは分業化しているから責任者不在で、
詐欺を働いていても、誰も罪の意識を感じなくてすむ。例えば住宅ローンを組む際に、購入者が接するのは住宅ローンブローカー。
こうしたブローカーは歩合でセールスを雇い複数の住宅ローン会社の商品を斡旋、セールスにはローン残高のー%を報酬として支払う。
それだけにセールスは必死だ。審査が緩いのをいいことに、自己申告で収入と仕事を記載させ、借り手に不利な重要事項は教えず、
最初の金利は安くして支払い可能なローンと思わせて売りまくった。サブプライムローンが好調な時には、年収100万ドルのセールスが
ざらにいたという。こうして、最初の2年は金利が6%で残り十数年が十数%といった無茶なローンを組ませた住宅ローン会社は証券化で
「貸し手責任」から解放され、証券化した金融機関は格付け会社や債券保証会社の信用供与で責任を逃れる。この「負の連鎖」の特徴は、
誰にも責任が及ばないことだった。この実体経済を揺るがす金融商品は住宅ブームを演出したいという金融当局の思惑によって生まれていた。
そこには「マエストロ(名指揮者)」とまで呼ばれて尊敬を集めた米国FRB(連邦準備制度理事会)のアラン・グリーンスパン前議長もいたという。
P−24   (字数の関係でカット2009年9月20日)
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2007年09月20日(木)
 2361, 閑話小題
 ー新潟駅にビック・カメラが出店ー
来年12月にオープンする新潟駅内のビルに「ビック・カメラ」がオープンと新聞に発表されていた。 
現在「ヨドバシ・カメラ」がオープンしているので駅再開発の前に、このビルに移転するのではと予測をしていたが、
何とヨドバシの競合相手の「ビック・カメラ」になった。 
(字数の関係でカット09年09月21日)
 ー阿部首相の退陣についてー
 (字数の関係でカット1011年9月20日)
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2006年09月20日(水)
1996, 悪筆ー3         才八∋ウ_〆(∀`●)
 =もっと「きれいな字!」が書ける本=               読書日記             
 (字数の関係でカット2008年9月20日)
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2005年09月20日(火)
 1631, 愛か、夢か、それが望めないなら仕事を!     
この連休前に借りてきたDVDの『フライト オブ フェニックス』の一場面の、ある男のセリフである。
砂漠の真ん中で墜落した飛行機から一人絶望のうえに脱出しようとした男が、助けに行ったリーダーに向かって言うセリフ。
「この状況では愛など関係ない、ならばせめて夢を与えて欲しい。それも無理なら仕事を与えて欲しい!  
 ただ死を待つのはもう耐えられない!」 極限の言葉である。
それに対して、「あくまで援助隊を待つべし」という方針だったリーダーは、その考えを変える。
この言葉は人間のあるべき姿を全てを言いあらわしている。
・人間の一番だいじなことは、「愛」    −暖かさ
・次に「夢」を持つこと          −方向
・そして、それを可能にするための「仕事」 −力ー愛と夢を支える力ー現前の気晴らし? である。

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09月20日(金)
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