ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4476, 閑話小題 ーオノマトペ
「定年退職後初めて人間になった」「毎日が正月」と喜ぶ人がいる一方。「定年葬」と悲観に暮れる人もいる。
この本は「定年退職前後はこういうもの」と、飲み屋でグチを聞いているようで、いやに納得する。
【 定年前に‘やっておいてよかったことは’、料理ができるようになっていた,遊び仲間がいる,ローンが終わっていた,
書斎と書庫を持っていた,娘たちを追い出したことだと吐露する。‘やっておけばよかったことは’,会社離れをする前に,定年後の
シミュレーションをやっておく,妻とのコミュニケーションをとっておく,熱中できる趣味を持つこと、だという 】
こういう人生もあるのかというような内容だが、「定年の敵は女房だ!」という人のケースなど、深刻な内容も赤裸々に取り上げている。
8人兄姉の末っ子だったことや、親戚に多くの従兄弟たちの生き様がみえる立ち位置に居たことからみてきて、「人生の敵(ミカタ)は女房」
というのは深く肯けるが。その辺は、受け止め方の問題ということ。 孤独に対する訓練を長年かけて訓練をしてきたかどうかが、
最大の問題ということ。 それと、家庭菜園や読書などの独り遊びが出来るかどうかである。
それと「ハッピーエンドなど、妄想でしかないと、割り切ること」である。
・・・・・・・
2632, 娘に贈る12の言葉
2008年06月18日(水)
「人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉」 ジム ロジャーズ (著) b(’0’)d おっ w(゜Д゜)w ハァ?
ある本に紹介されていたジム・ロジャーズの「中国の時代」「娘に贈る12の言葉」を
アマゾンで取りよせて、読んでいる。成るほど面白い。二年ほど前に、ロジャーズの本を二冊読んだが、なかなか面白かった。
それに劣らない力作である。「ビジネスマンの父から息子へ送る手紙」を彷彿する題目だが、内容は全く違う。
ー まずは、その12の言葉
・他人に流されてはいけない ・大好きな事には情熱のすべてを注ぎなさい
・常識はそれほど常識でない ・世界は自分で見ておいで
・哲学を、つまり「考える」ということを学びなさい ・中国の時代 中国語を身につけて欲しい
・歴史を勉強しなさい ・汝自らを知ること
・変化をとらえ、そして受け入れなさい ・未来を見つめなさい
・大衆に逆らいなさい ・幸運の女神は努力を続けたものに微笑む
ジム・ロジャーは一貫して、他人に流されないこと、好きで情熱を傾けられることをすること、徹底的に歴史、哲学、
経済を学ぶことを推奨している。
(字数の関係でカット2012年6月18日)
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2007年06月18日(月)
2267, 「遊び」 (゜∇^*)オハヨ♪
遊びの重要性は、両親をみていたり、学生時代などの経験から「働き」と「学び」と同じくらいに
位置づけてきた。その三つのバランスを如何に組み合わせるかが人生の豊かさと信じて、
年、月、週の計画に組み込んでいた。人生で最後残るのは、特に「遊び」の中の充実感である。
(字数の関係でカット、09年06月18日)
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2006年06月18日(日)
1902, 感動と感激について
才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
感動・感激・感謝は、人生の豊かさという面で大きなキーワードである。
感謝は「ありがとう」というキーワードで多く書いてきたので、今回は感動と感激について焦点をあててみる。
まず「感激と感動の違い」についてである。感激は人の言葉や物事に心が感応することで、感動は大自然や音楽などに
魂が感応することである。感激は、その気持ちが対象に向かうのに対して、感動は自分の内側深くに向かう。
どちらも、対象の波動に自分の心・魂が共鳴することである。 期待 <実感 → 感動・感激
期待と実感のギャップが大きいほど感動、感激、感謝が大きい感情になる。
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06月18日(火)
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