ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4429, 「死ぬのが怖い」とはどういうことか
排除された文章をまとめたもので、酒に関する戒めのような実用的なものが多い。
これが2000年前の旧約聖書にあったのだから、酒は今も昔も人間を狂わせてきた魔物。
ー『旧約聖書外典』(関根正雄編 講談社文芸文庫)よりー
大酒を飲むことで勇者を気取るな 酒で失敗した人は多いのだ
炉が鋼鉄をためすように 酒は酔っ払う人の性格をためす
酒はほどよく飲めば 生命の力となる
酒なくして何の人生か 酒は人を幸せにするために作られた
時をえらんでほどよく飲めば 酒は心を楽しませ 愉快にする
だが飲みすぎれば苦い思いを味わい 怒りと復讐の心を生む
愚か者は酒によって憤り 自ら害を招く 酒は力を弱め ついには障害をうけるようになる
酒の席ではとなりの客と争うな 相客が楽しんでいるのを妨げるな
隣人をあざけったり 借金の催促などをしてはいけない
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また若山牧水「酒の歌」で『今まで自分のして来たことで多少とも眼だつものは矢張り歌を
作ってきた事だけの様である。いま一つ、出鱈目に酒を飲んで来た事。』と酒の思いを述べている。
ー牧水の酒のうたー
(字数制限の関係でカット09年5月02日)
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2006年05月02日(火)
1855, ローマから日本が見える−9 (o´・ェ・`o)♪ぉはょぅ
ローマ街道を彼らローマ人は武器と考えた。そして、その武器を最大限生かした。
その武器を平時の時に常につくり続けていった。 (字数の関係でカット2,008年5月2日)
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2005年05月02日(月)
1490, 24歳の日記ー4 ー4月1日 1970年
一番大事なことは、誠実である。誠実さを持てば自ずから幸福につながる。言葉というものは自由な消費財と捉えられる。
しかも、その消費財を使う消費者は生産者を兼ねている。何か解ったような解らないような。父親に言われる、
「人間、自分が将来に希望を持てないようだったら死ぬべきだ!周囲に迷惑がかかる。死ぬなら今のうちだ」
ー4月11日
10日間、両親と三人で四国に行ってきた。両親と三人で旅行するのは、今迄で初めてである。
考えていたより、素晴らしい旅行であった。 良い思い出になった。特に、香川の坂出の夕陽のオレンジ色の輝きは
生涯忘れることができない。生まれてみる初めて見た自然の輝きであった。瀬戸内海の景色の中の波の照り返す黄金の輝き!
学生時代に湘南で見た夕陽とは、また違った輝きであった。それと、両親と旅行することも二度とないだろう。
かなり加熱していた頭を冷やすのに丁度良い。
中原中也の詩「山羊の歌」の中の
ーあき・修羅街輓歌ーと、
ーみちこ・汚れてしまった悲しみにーが、今の自分を慰めてくれる。
今の自分の心をそのまま表現している。 心の傷を消毒をしてくれる。 強くあらねば!
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酔生
私の青春も過ぎた、 ―この寒い明け方の鶏鳴よ! 私の青春も過ぎた。
ほんに前後もみないで生きて来た…… 私はあむまり陽気にすぎた? ―無邪気な戦士、私の心よ!
それにしても私は憎む、 対外意識にだけ生きる人々を。 ―パラドクサルな人生よ。
(以下、字数制限のためカット2010年5月2日)
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2004年05月02日(日)
1125, 酒について (ああ、酒よ!)
「神はこの世を六日間で創り給うた。そして、第七日目には、二日酔いを与え給うた」というとおり、酒はよいことだけではない。
(字数の関係でカット2,013年5月2日)
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2003年05月02日(金)
758、ある医師の夢
10年近く半年〜一年に一度の定期健診ー人間ドックにいっている。その主治医と、いつの間にか懇意になった。
先日検診に行くと、オホーツクの僻地に赴任することになったという。
(字数の関係でカット2,011年5月2日)
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2002年05月02日(木)
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05月02日(木)
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