ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4294, 学ぶということ −5
2006年12月18日(月)
2085, 哲学者が霊能者を一刀両断すると! −1 才八∋ウ_〆(∀`●)
知ることよりも考えること −? 池田晶子著 ー読書日記
ー前世を知りたいー
哲学者が霊能者を批判すると、これだけ説得力があるものか? 霊能者の立場の視点で読んでみると、
反論しようがみあたらない。哲学者は霊能者のいい加減さを一刀両断で以下の通り切り捨てる。
ー人間は自分が存在しているという以上の神秘がありえない。(自分が)存在していることということは、
科学的には説明できず、理性によっても理解できない。なんで存在するのかわからないものが存在し、
毎日生きている驚くべき神秘の毎日こそ神秘体験のはずが。その当たり前のことこそを知ることが先ではないか。
ー以下は、その中の抜粋であるー
(以下は字数制限のためカット 09年12月18日)
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2005年12月18日(日)
1720, 生きるのがつらい ー読書日記
「一億総うつ時代」の心理学 平凡社新書 諸富祥彦/著
ー本の内容
この国の年間自殺者はもう何年も三万人を超えている。誰もが自分は「軽うつ」ではないかと疑いはじめている。
この時代には確かに、私たちの生きる意欲を奪う何かがある。生きるのがつらい。もう、前向きになんか生きられない。
そんな閉塞感が漂う世の中で自分の苦しみにうまく対処し、身近な人と支えあいながら生きていくには、どうすればいいのか。
反ポジティブシンキングの思想で語る、「一億総うつ時代」の心の処方箋。 (*`θ´*) i
ー目次
第1章 みんなつらさを抱えて生きている 第2章 つらさをつらさとして受けとめる
第3章 弱音を吐くのも生きる技術 第4章 ありのままの“今の自分”を受け入れる
第5章 身近な人がつらいとき 第6章 「助けあい、弱音を吐きあう関係づくり」の大切さ
ーーーーーー オレ クルクル σ@( ゚∀ ゚) パー!?
こういう本のほうが私にとっては、面白い!
ポジティブの本より、ネガティブシンキングの方が、気休めになる類の人にはプラスになるのだろう。
(~_~;) (~Q~;) (--;) (;-_-;) (-。-;) (-o-;) ( ̄ω ̄;)!! o
一部勝ち組以外は、負け組みの時代、一億総うつになるのも、必然かも知れない。
(以下は字数制限のためカット 09年12月18日)
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2004年12月18日(土)
1355, 梅の花
新潟の郊外に最近「梅の花」という‘ユバと豆腐'の京懐石料理のチェーン店が開店した。本部は九州で店は61店舗。
面白そうなので、昨日の昼飯を食べに行ってみた。実をいうと、一昨日の12時にいったが、駐車場が満杯なのだ。
まさかと思い玄関口に行くと、前の若い二人連れが予約を確認して入っていった。フリー席は、もう満席で一時間待ちという。
(以下は字数制限のためカット 10年12月18日)
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2003年12月18日(木)
988, 建物をつくることは神の代行
40年前に、父親が現在住んでいる自宅をつくった時、「将来必ず事業で上手くいかなくなる時がくる」
と想定して設計をした。売却やアパートに建替えるとか、潰しがきくようにしてある。
鉄骨の建物で、一切柱が入っていない構造になっており、中を掻き出せば、どうとでもつくりかえる事ができる。
その教訓もあって、私が手がけてきたビルも殆ど柱を入れてない。千葉で初めて建てたビルから現在のホテルまで
増築も含めて八棟全て、やむをえない部分を除いて柱の極力ない構造にしてある。27年前に私がたずさわった実家のビルが、
最近に私の予想値よりもはるかに高く売れたのも、建物の構造が他の業種に転用可能であった為だ。30数年前に千葉の建物の
設計計画にはいった時に、設計事務所の担当に言われた言葉が「建物をつくることは神の代行」である。
これは設計事務所の当時の社長の信念であった。特にビルは当事者の思惑とは違って、数十年も独りで生きていくものである。
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12月18日(火)
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