ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4204, 閑話小題 ー阿部が次期首相というが
先日、コーヒーの由来と喫茶店について書いた。もう二十年、いや三十年以上前から日本では喫茶店という業種
そのものが成りゆかなくなってきているとも書いた。
(字数制限のためカット2010年9月29日)
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2006年09月29日(金)
2005, 世界は精神病院!人間みな既知外!
おはよ〜!(*^ワ^*)i
「筒井康隆かくかたりき」(対談集)の大場実成との対談のテーマが「世界は精神病院!人間みな既知外!」である。
考えてみれば、人間みなキチガイである。 キチガイが差別用語なら「既知外」といえばよい。
既知の外の人だから、それなりの肯定語になる。
一番さわりの部分を抜粋してみるー
(字数の関係でカット09年09月29日)
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2005年09月29日(木)
1640, 個性について
日野敬三ーと今西錦司の「創造性とは何か」対談の中の「個性について」が、
ズバリと真理をついている。数日前の随想日記の中から抜粋して、考えてみる。
ー今西 個性というのはどこにあります? 「自己」と「自我」の相対から言うたら個性はどこにあります?
ー日野「自己」の中には本来あるべきものが潜在してあるはずだけど、それをほとんどの人が抑えている、あるいはそれと
通じないようにしている。一種、気味悪いせかいですからね。そのうちのどの部分をどこまで意識化して、現実化しているか
によって、それぞれの個人の個性が出てくるんだと思います。より深く「自己」を生かして、自分の掘っている井戸の深い
ところから汲み上げている個性は強い個性、豊かな個性。貧しい個性、平均的な個性はあまり掘っていないじゃないですか。
その時代、その社会の最も最大公約数的な面で生きている。
ー今西 個性が浅いということですね。
ー日野 そうですね。優秀な個性、劣等な個性はぼくは考えない。「自我」を突っぱねるのではなく本来の「自己」を
より広く深く生かしている個性と、浅くしか生かしてない個性の差だろうと思います。
そこで、じゃあ、どのようにすれば、「自我」を越えて「自己」のひろがりまで達するかというとことで、
先生が「私は山に生きて、山で別世界に触れることが私の想像の根源だ」とおっしゃったのは、そういう意味だと思います。
(字数の関係でカット008年09月29日)
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2004年09月29日(水)
1275, 書いてなかった旅行記ー3
ーハワイー
ハワイが意外とよい。何が今さらという感があるが。あまりにもハワイ・ハワイというので、その良さをあまり誰も言わない。
オアフ島のホノルルのワイキキだけが、イメージが強すぎる。観光化されていて、ツマラナイという感じが先に立ってしまっている。
行くまでは、私もそう思っていた。 しかしオアフ島でも、ワイキキから少し離れた浜辺とか、車で回るだけで自然の宝庫に出あえる。
ハワイ島も素晴らしい処が幾らでもある。 火山灰が砂になり、黒い浜辺になっている。波が荒く、サーファーが波乗りがロケーションに
ピッタシなのだ。 ジックリと時間をかけて行くだけの、充分の価値がある。高い九州や北海道より、数倍価値がある?ハワイの方が
安いのは皮肉といえば皮肉である。リゾート地の真の競合相手は外国ということを、彼等は知らない。今から25年も前の話になるが、
初めてハワイに行った時のことを書いてみる。実家の会社で、社員旅行にハワイに行こうということになり、社員の半分近くの
総員27名で行くことになった。これだけの人員を集めれば、一チームを軽く作ることができる。どこに行ってもバス一台貸切である。
その時の添乗員が、後の三条、燕の両方の支店長になった轡田さん。彼とは今でも付き合いがある。これで面白くないわけが無い、
6日間の祭り騒ぎの旅行になった。これだけハワイが楽しく面白いところとは想像もしていなかった。私も若かったし(当時32歳)、
若い人(平均年齢22歳)の中での雰囲気がまた良かった。ビュ-ポイントも、夜のショーも、ワイキキの浜辺も、洗練をされている。
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09月29日(土)
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