ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4185, 呪いの時代 ー4
思考はスタートしないわけで、それが二元論でしょう。 現代を生きる人は、これまでの教育でそれを徹底的にたたきこまれているわけ。
「わかる」とは何なのかについて、それ以外の「わかる」ということは考えられないわけです。ぼくは今、地球学とか
アストロバイオロジーとかで、二元論と要素還元主義の枠を超えて、昔のようにとりあえず現代の知の体系のすべてを認識しましょう
ということを主張しています。何か新しい方法論が出てこないと、「生命の起源と進化」という問題は解けないと思うからです。
そういう過激な認識を持っているわけです。 とりあえず、二元論と要素還元主義に対抗する方法論として、「システムと歴史」
という見方で、もう一回すべてを見直そうとしています。宇宙も地球も生命も人類も文明も全部一緒に論じようとしています。
数学は言葉です。経験しない現象を語れることばが数学なんです。宇宙の始まりは過去のことで我々は経験しえない。 
そういう現象を語るためには数学以外に語ることばがない。いわゆる言語はすべて経験によって意味が裏付けられている。
そういう種類の以外のことばを持たない限り語れないでしょう。】
  〜〜以上である。
 なるほど、こういう思考の捉え方があるのには驚いた。「帰納法、演繹法」発想法として「KJ法」「テーゼ、アンチ・テーゼ、ジンテーゼ」
とか、情報収集の中での発火(発想)方式などあるが、「要素還元法」「二元法」も、上記の中でしていたことである。
この年齢になって初めて初歩的な知識を得ることの、何か恥ずかしいような、無知の再確認をさせられているようである。
それに加えて、松井教授は、「システムと歴史」という考え方を提示している。これは宇宙、地球システム、人間の歴史、個人の歴史、
全てに当てはめて考えることができる。要素還元法、二元法の限界を、一度「システムと歴史」という視座に入れて考えると、限界を
超えることができるという。「システムと歴史」の意味が理解できなかったが人間の歴史、個人の歴史に置き換えて考えてみたら理解できた。
「システムと、これまでの始まりとプロセス」ということ。「数学は言葉です。経験しない現象を語れることばが数学なんです。
  (字数の関係でカット11年09月10日)
・・・・・・・・
2007年09月10日
べナレスー7
3、 多くの化身を持つヴィシュヌ神
インドには石造りの壮大な寺院から路傍の祠にいたるまで、様々な神様が祀られている。
それらの中で現在最も信仰を集めているのが、ヴィシュヌ神とシヴァ神である。
 (字数の関係でカット08年09月10日)
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解)ユダヤ教とキリスト教の関係と、ヒンドゥー教の関係が似ている。
 何でもそうだが、必ずその母体があるものである。特に、厳格なものから、弱者の立場に立ったものが・・・
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4、破壊と再生をもたらすシヴァ紳
ヴイシュヌ神と勢力を二分するシヴァ神は、もともと暴風の神であったものが民間信仰と融合し、
次第に破壊と再生を司どる最高神となつた。
  (字数の関係でカット08年09月10日)
・・・・・・・
2006年09月10日(日)
 1986, 事業百訓・・・?
H0901 事業百訓  
 480 準備!そこから魔法がはじまる。 準備とは創造する喜びだ!。
   準備とは人生を苦労して前進する事、悩みながら生きていく事。
   ...並はずれたIQを持っているが、準備をするほど賢明ではない人よりも、
   力強い議論の準備をととのえている普通の人になりたい。準備とはあくまで“心の底”の栄養だ!。
    (ゲ−リ−・スペンス=議論に負けない法)
     (字数の関係でカット11年09月10日)
 H0903 只今・戦闘中!
母が痴呆症になり丸三年が過ぎた。 安っぽいヒューマニズムや一時的な情愛など
“今の現実・現状の前に吹き飛ばされる!。家庭内は子どもを含めて毎日、毎晩が戦闘である。
週に一度は一晩に十数回起こされる。朝起きると寝る前より疲労している状態である。
親と子といえども正常人と異常人の戦いである。異常と正常が蛍光灯のように混合するから更に問題が深く複雑になる。

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09月10日(月)
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