ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4141, 閑話小題 ーユーロ安など
依頼者の一人のリチャード・ブランソンが、出版のための依頼だと勘違いして手紙に書いてきたところから思いついたもの。
その為に出版にあたっては、返信してきた全員に再度依頼して承諾書をもらった。その結果、95%の人は快諾し出版に至ったという。
この本の利益は全て寄付をするという言葉も書き添えたところが良い。 著者が送った質問は次の通りである。
*どうすれば人生で成功できますか? *世界で一番大切なことはなんですか?
*愛とはなんですか? *幸せとはなんですか?
(次回、私のこの答えを書いてみようか?)
これに対する答えが、回答者の価値観を浮かび上がらせている。上記質問に対して、空欄に答えを書いて返信してきた人、
書ききれず別途に長文を書く人もいた。 著名人だけあって、自分専用のレターパッドを使っている人もいた。
レターパッドにタイプ打ちして、自筆のサインを見ると、この人はこんなレターパッドなのか!とか、サインはこんななのか!とか、
普段あまり目にすることのできない、側面を見ることができる。
読んでみると、なかなか心のこもった座右の銘が多い。 次のことは、その中で多く見られた言葉である。
一番のベースとして、大事なことばかりだ。「ベストをつくせ」「家族と友人を大事にしなさい」「愛とは、見返りをもとめないこと」
「決してあきらめない」「誠実であれ」「好きなことを極める」「親のいうことをきけ」等々ある。
以下、印象的な人の言葉を抜粋してみる。
●良い判断を下すには情報が必要だ。
●すべての善人に過去があり、すべての罪人に未来がある。
●自分の性格判断の簡単な方法は、何もしてくれない人にどう接しているかを知ることだ。
●言いわけはするな。 友人には必要ないし、敵は信じないから。
●信仰心に栄養を与えて育てれば、疑念は飢えて死ぬだろう。
●勝とうという意欲より、勝つために努力しようとする意欲の方が大切である。 モーガン・ウーテン(高校バスケットの名コーチ)
●ぼくのアドバイスは、‘毎日を最後の日と思って生きよう、そして自分を信じよう’ リチャード・ブランソン(実業者ー冒険家)
●自分の身に起こることを常にコントロールすることはできないが、起こったことに対する反応をコントロールすることはできる。
失ったものはあきらめ、負けないすべを学ぼう。 フィル・ニークロ(元大リーガー)
まだまだ、面白いもの多くある・・・ ?つづく
(○´ω`○)ノ**SeeYou**again!
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2006年07月27日(木)
1941, ローマから日本が見えるー16 \(^▽^*)おはよう
第七章「創造的天才カエサル」?2
ー植民都市の建設ー
徴収上の問題を解決をすると同時に、カエサルが行ったのは、属州にもローマ市民権を積極的に増やしていく方策であった。
ローマと属州が共同運命体になるには、属州にもローマ市民を積極的に増やしていく方策である。
彼は大きく分けて二つの方法で、属州在住のローマ市民を増やしていった。
・一つは、族州民にローマ市民権を与える方法。
「古くからローマ人は敗者も同化する」という独特な哲学を実践していたが、それを属州民にも適用していった。
(字数制限のためカット 2011年7月27日)
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2005年07月27日(水)
1576, 次にくる波
ー2007年から、いよいよ経済大変動がやってくる
著者:浅井 隆 ー 読書日記
HPに「次にくる波」の概略が解りやすく書いてあった。これを数回読めば、買って読むことも無いだろう。
少しオーバーと割り引いて読んでみても、現在の日本は異常事態である。 何らかのクラッシュをきっかけに、
このような最悪な事態になる可能性は大きい。ゼネコンと政治家と官僚のタカリシステムをみても、絶望的になる。
(字数制限のためカット 2010年7月27日)
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2004年07月27日(火)
1211, 哲学についてー21
ー哲学 つれずれに
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07月27日(金)
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