ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4110, 予言の書「日本の自殺」 ー10
画家のためか、言葉の一言一言が深く胸に突き刺さる。読んでいると飾らない著者の言葉が、「自分より自分自身の存在が彼のなかにある」
というような錯覚になってしまう。それと文章の書き方を教わった。結局は人は自問自答をしている。とくに随想日記は独り言で良いはず。
著者に、こう言われているようだ。「何を改まってないで、もっと自分に語りかけるように書きなよ!ブツブツとさ。だいたい頭の中で
繰り返している言葉からして何だよ。 そうつまらないよ。言葉を変えなよ。ヘラヘラしてさ。いいじゃない、それで。アンタなら、
そう書いても誰も何とも思わないよ。」そこで単純だから、素直に少し文体を変ることにした。直ぐに元に戻ってしまうかどうか、楽しみ。
もどるだろう。ただ、短文に、簡単な言葉にはなるだろうな?・・ 「うやむや日記」の =第一章 スペインの黒い雨=から、スペインの
世界の引き込まれてしまう!まずは、ご覧あれ!これで何も感じなかったら、脳が少し鈍感になっている、と思ってもよい?
ーー
私は画家である。従って、ものの美醜や、もののうまいまずいなどに通じており、さぞ大酒飲みで貧乏であろう、
と人は皆思うらしいが、そうではない。ARTというものは、ものの美醜の彼方にあり、ましてやもののうまいまずいなどは
とっくの昔に解脱しており、酒はオホホと笑ってたしなむ程度、マットレスのクッションは札束、というのが私の実情。
が、そんなことを吹聴していたのでは、六日間着たままのシャツが「着こなし」に見えなくなってしまうし、高級料亭に
お招ばれされるべきところを「実はおいしいギョーザ屋があるんですよ」となってしまうし、貧乏な友達にはたかられてしまうであろう。
(以下は字数の関係でカット2009年06月26日) (*^ワ^*)i バイ
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2005年06月26日(日)
1545, エホバの証人ー1
誰もが年に数回は、街角などで二人連れで本をかざして立っている姿や、自宅への訪問伝道で、彼らの姿をみているはず。
といって、「エホバの証人」で知っていることといえば、献血拒否で時々新聞に載る位のことである。
(以下は字数の関係でカット2008年06月26日)
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2004年06月26日(土)
1180, 秘境・異郷ツアーレッスン ー2
このツアーで出会う人が素晴らしい?私の過去に出会った人の中でも「特A」?の人と出会えることである。
それも、濃厚な空間で共通の趣味ということもあって互いの気持ちを開く。金を出してまで南米やアフリカやインド・パキスタンなどの
シルクロードに危険を冒してまでくるのだから、よほど好きか、そこに何かすばらしい体験がまっているのを知っている人である。
旅行をし尽くしたか、大きな人生の忘れ物を捜しにやってくるか、何らかの理由でその地域に興味がある人か、人生の癒しを求めに来ている人。
また写真や絵や小説の題材を探している人とか様々である。職業は役人、先生、商店主、会社役員、主婦、等々いろいろある。
年齢は中高年が多いが、若い人も少なくない。その人たちと同じ目的で濃厚な時間と空間を供にする。そこでは普段聞けない面白い話や
人生を垣間見ることができる。一回の旅行で、本や周辺の人では絶対に聞けない濃厚な話が聞ける。遠藤周作の小説「遠い河」のような、
それぞれのおもい人生を背負った人の集団と赤裸々な日々を過ごすことにもなる。もう二度と会わないから、本音の話になる。
そこでは、それぞれの旅行経験の情報交換の場になる。旅行回数と情報の質は、ほぼ正比例をする。
旅行をしていて気がついたことは大まかに
・自然派と遺跡派と欧州派
・アフリカ派とインド派と南米派と中国派 に分類することができる。 ーつづく
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2003年06月26日(木)
813, 日暮里界隈
一度、日暮里に行きたい思っていたが、念願かなって知人に夜の日暮里を案内してもらった。
谷中銀座と日暮里駅の中間を少し入り込んだところに、時代から取り残されたような場末の飲食街があった。
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06月26日(火)
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