ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4073, 哲学で自分をつくる ー2
・テーマごとに分けてノートをとっている。海外出張、コンサルティング、セミナー、人生シナリオなど。
?大きなくくりとしては、「世界を知る」「経営の定石を体得する」「自己と組織開発」
・世間にありふれた情報や知識をノートにまとめることで、自分として根づく。
その際に、漫然としてとるのではなく「1P6W2H」でまとめます。
-priority ー優先順位
-6W=5W+whom
-2H=how to, how much. こうした視点で、自分の思考を瞬時にまとめる。
・ノートはコクヨのA4サイズの「キャンパスノート」に100円のボールペンで書いている。
・あらかじめ最初の数ページは目次と要点をまとめるページに割いておく。
それぞれのページの欄外には気づきやヒラメキを書く。キーワードにはマーカーをひく。
・書いたノートは執務室の書庫に保管して、いつでもオープンにしています。
ナレッジは共有・継続するものなので、体系的に整理して「ユニ・チャーム語録」
としてまとめました。 それを社員手帳に収録し、全社員に配ってます。
(字数制限のためカット 2010年5月20日)
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2005年05月20日(金)
1508, 猛女怪女列伝ー2
ー藤田小女姫ー
美人霊能者として一世を風靡し、時の政財界の大物まで占った女性占い師である。ところが1994年、ハワイで子息と同時に
別々の場所で殺され、その真相は現在も充分明らかになってはいない。彼女は結婚後3年で離婚(1964年)、1968年には
経営していた有楽町のサウナ風呂の店が焼け従業員3名が焼死。その責任として、執行猶予つきだが有罪になっている。
(字数制限のためカット 2012年5月20日)
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2004年05月20日(木)
1143, 宇宙とは自分の脳みたいなもの!
この言葉に出あった時に、真言密教の奥義を知ったような深遠な感覚を持った。
宇宙といえば、太陽系があり、銀河があり、その銀河が数百億あり、その銀河系の中にブラックホールがあって、もしかしたら、
そのホールが他の宇宙のトンネルになっている可能性がある。地球物理学者の松井孝典氏の本の一節で、「この宇宙が『自分の脳』
みたいなもの」と言ってのけるのだから驚きである。 凄いことを言うものである。
(字数の関係でカット2,008年5月20日)
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2003年05月20日(火)
776、「ドラッガーとの対話」 ?読書日記ー2
『未来を読みきる力』
この人の日本における経営者への影響は絶大なものがある。
ドラッガーの経営書と司馬遼太郎の歴史小説と、山岡荘八の『徳川家康』は戦後の経営者のバイブルであった。
若くして学んで、いまや忘れ去ってしまった原理原則が多い。以下はドラッガーの名言録を書き写した。
なかなか深く耳の痛いところが多い。企業は常に若く前向きで、改革をしていなくてはならない。
自分の立場を守る為、改革を阻止するヘドロは退場すべきである。自分では気がつかなくなってしまうのが恐ろしい。
自戒の言葉であると同時に、40歳を越えたすべての企業人に当てはまる事だ。 大不況の中どうしても後ろ向き、
内向きになってしまいがちだが、励まされる内容である。私のような対人関係が煩わしい人間は
「内向けでお山の大将になってしまいがちだ」 自戒の事としてコピーして手帳に張っておくことにした!
ー『ドラッガー名言録』ー
1、「表の風に吹かれろ!」 2、「自分はここで何が貢献できるかを考えよ」
3、「昨日を捨てよ」 4、「お山の大将根性を捨てよ」
5、「物事は、人が思ったり言ったりすることの二倍かかる」 6、「知識は消え去りやすい」
7、「中小企業が大企業に鵜呑みにされて消滅するなどというのは全くのナンセンスである」
8、「アクション(行動)によるフォローアップなきプロジェクト(計画)は、パフォーマンス(実績)を生まない」
9、 「問題解決を図るよりも、新しい機会に着目して創造せよ」
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05月20日(日)
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