ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4069, お金と神 ー2
進歩や改良の可能性が否定されているわけではない。 したがって、むしろ、起きたことは必然であった、というような納得と近い。≫
 ▼ なかなか、ライプニッツの最善説は、説得力がある。
「神は定義に全なるものを含んでいるから、その神が選択された世界は最善であったはず」という主張はよい。
 ものごとをどう解釈するかで殆どが決まるのだから、世界は最善と信じて疑わなければ、それはそれでよい。
 ただ落語に出てくる怠け者の与太郎の楽観ではなく、最善をつくしてひた向きに努力をすればこそ、悪いことも試練になる。 
 最善を尽くして天命を待つのが楽天である。過去を振り返ってみると、不安で眠れない日が続いても、結局は何とかなった。
 寝れない夜に、あれこれ考えて練っていたからこそ、何とかなったのである。
 私のギリギリの時の内語は、
「最善を尽くしてのだから何んとかなる、その結果に対しては、その時に再び最善を尽くせばよい」である。
 楽観とは、「今日は、昨日より良くなる、明日は今日より良くなる」という気持ち。
 同じ境遇で、片方はどんどん良くなり、片方は全く不幸な人生を生きることになるのは、楽観的に考えて、
 問題解決の核心に向かって努力をするかどうかの差である。鼻歌を歌いながらスキップをして目的地に向かうことである。 
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2007年05月16日(水)
2234, 国民投票法成立で思うこと!   (o゚▽゚)o オハョ〜
国民投票法が成立をしたが、遅いくらいである。グローバル化の時代には、益々軍隊の必要性が増えるし、
原爆保有を検討しなければならない時期になった。当たり前のことが当たり前で通らないのが、この国家?の憐れなところ。
北朝鮮が原爆を持ってテポドンで恐喝してきた時、一番簡単なのは同じ原爆を持つしかないのは至極当然のこと?被爆国として
核絶対反対!とは言ってはいられない。アメリカに民間人の町に原爆を投下されて数十万人殺されているのである。
    (字数の関係でカット11年05月16日)
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2006年05月16日(火)
1869, グーグル Google −6      ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★
 このへんの話に驚くようでは、かなり遅れているのだろうが、「情報化時代とはこんなものだ」
 という事例として理解しやすい。 まずは、ポイントを要約する。
 第二章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
グーグルの巨大な収益構造は、いったい何処からきているのか。この一見してグーグルや先端ネットビジネスとは
何の関係もなさそうな、ごく殺風景な場所にある小さいな駐車場から始まる。東京都大田区京浜島。
羽田空港の近くある小さな島である。そこで200台の駐車場 B&Bを経営している夫婦の話。 
  (字数の関係でカット12年05月16日)
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2005年05月16日(月)
 1504, 平等について−2
社会主義の失敗は、この「平等が基本」という前提が間違っていたことである。 建前と本音が人間にはある。 
その本音の部分を見落としたのである。だから、官僚という特権階級の利権の肥大化が資本主義者の特権階級より進んで
しまったのだ。現在の北朝鮮や中国の姿である。不平等といえばインドのカースト制度がある。大きく分けると、4階級。
細かく、500階級もあるという。下の人に不満があるかというと、そうでもないという。下ほど、多くの数の見下せる
人達がいることと、ヒンズー教の教義の裏づけがあるためだ。それと3000年の歴史がある。不平等という本音が、そのまま
生きている国なのである。先回書いた鷲田と三浦の対談の中に「運命まで平等にしようとする」が本質をさらについている。
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・鷲田: 美人に生まれようが、ブスに生まれようが、偏差値が高かろうが、低かろうが、それはその人の運命である。
運命は自分で引き受けなくては、それが人間の基本です。 ところが世の中のすべてを同じようにならそうとする。
偏差値の高い人も低い人もなるべく同じ土俵において、差をつけようとする。どこかの放送局で女性アナウンサーがある年齢になって

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05月16日(水)
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